藤公園 風物 おでかけフォト

撮影:2012/05/04

日本最大級の藤棚を見物しにいった。案内役は花の色に合わせてケロちゃんだ。瀬戸大橋を渡って四国より岡山へ。左側が香川県、右側が岡山県。端から端まで12キロメートルあるぜ。先週は伝統的な樹齢数百年クラスの藤を中心に見てきたので、今週は観光用の大規模な藤棚だ。岡山県には日本有数の規模を持つ藤棚がふたつある。岡山県玉野市渋川 藤まつり藤の回廊が延々とつづく。駐車場を完全に一周して、さらにもうひとつ。全長900m、かつて日本一「長い」藤棚だった。いまは第何位か知らないけど、それでも指折りの規模を持っているのは間違いない。ただ、規模がありすぎ管理が行き届かないようで、綺麗なところとそうでないところの落差が激しい。きれいなところを抜粋。あとで調べたら旬を過ぎていたらしい。風に揺れるぜ。それではメインディッシュと行こうか。岡山県和気町 和気神社和気の藤棚は神社に隣接している。まず神社を見てきた。ケロちゃんが座っているのは「さざれ石」だ。国歌に歌われてるやつで、わざわざ歌のモチーフとなった地域の石灰質角礫岩を運んできたもの。奉納されてる特大絵馬。歴史を感じるね。カエルの石像があった。ケロケロ。それでは藤を見ようか。藤公園メインアーチをくぐる。いい案配で満開の日取りだった。解説にある通り、日本一の「種類」で勝負する藤の公園だ。ゴールデンウィーク中なので、たくさんの観光客で賑わっていた。高知の藤もあったよ。普通の藤はこんな感じ。力強いぜ。ゆらゆらと幻惑的に。風が吹いた。これは写しがいのある風景だぜ。風の中、諏訪子で一枚。変わった色のピンクな藤。面白い色だ。紫とピンク。藤棚の上よりの風景。しだれ藤だ。面白いぜ。つづけて白い藤。紫に囲まれたホワイト。白い花に虫が飛んでくると目立つね。フワフワにファンタジー。藤の木はこんなふうにゴワゴワだ。八重の藤。重そうな花だな。ここよりマクロレンズいくぜ。藤の花、どアップ。八重咲きの藤を。個人的にベストの一枚。つづけて魚眼レンズ。迫力だ。あとは適当に。逆光に挑戦。前ボケと後ボケが混じって、幽幻のたたずまいを見せる。これで藤はおしまい!適当に昼を食って帰った……あ、フランちゃん使うのすっかり忘れてたよ。

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