英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica が写せなかったので6月の植物園とかうろついた

撮影:2018/06/22

 ぐだぐだ野外撮影。高知県高知市五台山 牧野植物園 射命丸文だよ、今回は単焦点レンズ縛りなので、画質だけはいいのだ。 なんか企画展。 イギリス帝国時代に建設された温室の模型。 日本をドサ回り中。 中は写せなかった。残念。 展示のテーマは植物画だ。下は植物園内の喫茶店に飾ってあったもの。 写真がなかった時代、こういう写実的な植物画が図鑑で活躍してた。いまも学術的な需要があり、仕事としてる人もいるとのこと。写真だけでは分類学上必要な差を見分けづらい種も多いらしい。毛とか。 写せないのであとは牧野植物園をうろついて写す。撮影テーマ決まってるんで単焦点レンズ縛りと決めた。 牧野博士のサイン。「巻いた『の』」でMAKINO。 門の飾りも「巻きの」。 まきのケーキで休憩。 適当に写すぜ。 高速道路作ってた。四国を8の字に結ぶ環状ルートを目指してるが――完成は何十年後になるか。計画はすでに半世紀も前で、当時の立案者たちは多くが引退ないし墓の下。アコウ 牧野博士が名付けた植物を植えてる展示……どれがそれか、分からん。 時期なのか百合系・蘭系がよく咲いてる。 これはスズラン系? あじさいも。 きれいな木は少ないね。 アセビっぽいのもあった。シーズン末期。 キク科の寄せ植え。 盆栽まで半ば常設展示してある。 盆栽系の花卉類。 薔薇も終わりか――花を写すには難しい時期だったね。 白いあじさいは元気。 そろそろ帰るか。 牧野博士の銅像。 いつもの外食はこんな数百円ていどの安い貧乏食だが。 たまにはなんか雰囲気のある店に入る。 うむ、数千円となると盛り方から違うね。 というわけでグダグダですまんぜよ。サイト更新で溜まりに溜まってる未開封のレビュー積み崩しを優先しており(その割にペースがあがらない)、野外撮影を自粛しまくっている。今回は人を案内するついでだった。撮影351枚、掲載34枚。

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