ブルーインパルスが飛んだ、よさこい前夜祭

風物
撮影:2018/08/09

 自衛隊の広報アクロバット飛行チーム。 国産ジェット機だぜ。 んなぁ〜、ブルーインパルスが高知に来たよ。 まずは6機編成で東西に直線飛行。 掲載はほぼ撮影順だ。これは2度目の直線。 あいにくの曇天で雲が低く、飛行プログラムは立体的でなく並行的な機動が中心となった。 出してた煙幕がなくなった瞬間。 三度目の直線。6機の並びもさっきより密集してる。煙幕も全機放出。 幸運なことに3度目でほぼ真上を飛んだ。 望遠レンズは最長でも300mmしか持ってないが、それでもノートリミングでこの拡大率。爆音すげえぜ。 ブルーインパルス(右上)と高知城(左下)。 高知城とその周辺に人がたくさん集まってた。行政からの通知で高知城を中心に飛ぶと広報されてたんで。 あちこちのビルの屋上に、人が登ってブルーインパルスのアクロバットを楽しんでいた。 今回の地方飛行、よさこい祭り65周年の記念イベントとしてのサプライズだった。どうでもいいけどモニター前にフィギュア置いて直接写してる。 単純な直線が終わり、アクロバットへ移る。もっとも市街上空だし曇天で雲が低いから、機動は限られる。 大きく円弧。 ぐるりと大周回。 4度目の直線飛行。 ばらけて―― オリンピックな円陣。 機首を左右へ振りつつ―― 晴れてたらバーティカルキューピッド(縦のハートマーク)になる奴。曇りで平面ハート。 晴れてたらレインフォール(降りてきて広がる)になる奴。曇りで直線飛行から広がった。 その後も市街上空の北や南で直線飛行を繰り返し―― 大きく楕円に飛びつつ、機体を左右に振ってバイバイしてった。機材は野外撮影ツール縮小中により、ニコンD3400+AF-P70-300mmの格安5万円セット。AF性能も精度もニコン一眼レフ現行では最低だ。自衛隊基地の航空祭でやってる晴天&立体機動なガチ展示飛行だったら、おそらくろくに写せてない。市街地&曇りで助かった。数時間後 よさこい前夜祭の花火を、望遠で写す。 なんか打ち上げ会場に寄るのも面倒。 さて前夜祭は適当に楽しんだが、よさこい本番はどうしようか。ここ10年くらい毎年のように写してたが、過去にまともに独立記事としたのはわずか2回。 写しておきながらまとめてない年も多く、最多は2012年の3519枚。よさこい祭り単体でだ。野外撮影の未編集は10万枚に達する。んなぁ〜。※追記:翌日、思うところあって未編集108171+α枚のうち、81025枚を削除。これくらいしないと精神的に健全な運営が続かない。 だから最近はできるだけ細々とアップしようと努めるか、野外撮影そのものを自粛したり、さくっと消したり、色々やってる。

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