6年ぶりな阿波踊り

風物
撮影:2016/08/14

 ひたすら連写モードで阿波踊り。 かわいいお姉さんがたくさんいたぜ。さすがよさこいの3倍もの踊り子が咲き乱れる徳島! 来たよ。 アイマスの春香さんも踊ってる。徳島県徳島市阿波踊り 日本でオリンピックなど大きな国際イベントが開かれるとき、日本固有の伝統的な祭りとして紹介される中で、実演される踊りのド定番がこれ。ほかの日本の祭りは大がかりな山車(ダシ)や神輿などが必要だが、阿波踊りは踊りと楽器と行列がすべて一体となっていて、準備が比較的に楽。しかも数百年の歴史と伝統を有している。 夏の真ん中、お盆の時期だぜ。踊りはじめ 演舞場の初演は有名連が登場。 きれいな女踊り。 高知のよさこいより地味だが、耳がバカになるような喧騒はなく、安心して見ていられる。いかにも日本の伝統的な祭りと分かる正調さ。 徳島県下全域で開かれる阿波踊りの総規模は高知よさこいの数倍以上、来訪する観光客は徳島市だけで130万人以上にのぼり、よさこい系最大となる北海道札幌YOSAKOIソーランすら上回る。宿泊施設も駐車場も交通機関も道路事情もパンク状態だぜ。 渋滞へ幾度も巻き込まれながら徳島市へ入ったのが午後4時、ようやく空いてる駐車場を見つけたのが午後4時50分すぎ。演舞エリアから500メートル以上は離れてた。 演舞開始は午後6時から。一部はもっと早いようだがそれでも午後5時。阿波踊りが夜に踊られるのは、盆踊りに起源があってそれが大規模化したものだからだ。 この連も有名らしい。 見事なジャンプ。連写で対応。 この人めっちゃ上手やで。 有名連が終わると普通の連が続々と始まる。写してるけど掲載はしてない。6年前はうっかり普通の連ばかり載せてしまった。 演舞場でないスペースでも普通に辻踊りだぜ。 こちらも小さな演舞スペース。ちょっとしたステージ広場があればどこででも踊ってる。これは高知市のよさこいも同じで、公の競演場に数倍する演舞エリアが点在しており、観光客どころか地元人でも把握しきれない。 腹が減ったので撮影を中断。 適当なファミレスで適当に食う。 戻ってきたらすっかり暗くなってた。 こんな感じ。これからが阿波踊りの本番だ。盆踊り会場にはとても見えないね。 だいたいこれくらい暗い。 まあ現像で昼間のように持ち上げるけど。 リポビタンDの無料配布だって。ほかにも協賛企業がいろいろ提供してるっぽい。 商店街の店舗に6年前の東方ポスターがあった。色が褪せてないしキレイなので、普段は仕舞ってあるんだろう。 見応えのある男踊り。 ちなみに元はこう。現像で思いっきり持ち上げてる。コンデジオートだとすごい色になるよ。 暗いところをオートで写すと、シャッタースピードが足りず動きを捉えきれないな。 だからISO感度を一挙にあげた。ISO25600
 ニコンDf+最近の現像エンジンなので余裕。ISO51200
 ここまであげて、ようやく止まってるっぽいぜ。意外に動きが激しい。 この撮影は1年半ほど不在だった望遠ズームを購入してまで臨んでいる。なにせ仕事柄から2連休がたまにしか取れないんで。去年12月以来となる9ヶ月ぶりの連休を確保できたので、阿波踊り観光へ出陣した。世間はコミケだったが飛行機もバスも予約満席、なら阿波踊りだぜ。 阿波踊りは夜に踊るんで、早朝2〜3時に出勤の私は2連休じゃないとじっくり観賞できないんだよな。だから6年ぶりだったし、前はわずか1時間あまりで帰宅に入ってる。今回は複数の演舞場を周りけっこうな数の有名連を写せ、余は満足じゃ。 帰るときは完全な闇。当たり前か。 なんかあった。 徳島市近辺なら、阿波踊りのオブジェがどこにでも沢山あるみたい。

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