あじさい上手の高木さん ポートレイトっぽい

風物
撮影:2019/06/05

 あじさいと高木さん。 6月初旬、雨上がり。 雨で6月といえばあじさいだ。超広角ズームレンズ望遠ズームレンズ標準ズームレンズ 3本のズームレンズを携行しつつ、フィギュア主役で写す試み。被写体は高木さん。 これまでの野外撮影はレンズが増えるほどフィギュアの出番が減っていた。 だから意識的にやってみる。 花とフィギュアがテーマだと、超広角はあまり出番ないね。この記事での採用はたった2枚だ。 ほとんど標準ズームでちょくちょく望遠ズームになったよ高木さん。 この半年でズームレンズ3本がすべて入れ替わり、画質いくぶん向上した。 とくに標準ズームは数段階アップ、フィギュアレビューでもわりと出番ある。 こんなF2.8ズーム級の柔らかいボケは以前の環境なら単焦点でないと無理だったな。 背景が煩くならない。高木さんも柔らかい。 画質がいいんじゃねえかとなると、それだけフィギュア撮影の意識も向上する。 背景が柔らかいヒャッハー! マクロレンズは使わない。下の写真は大幅なトリミングでマクロレンズ相当の拡大。 フィギュアを連れ出して機動力を維持できる機材は、私の場合カメラ1台、交換レンズ3本までのようだな。 ニコンの新F4通し標準ズーム、24-105mmや24-120mmじゃなく24-70mmに留めて正解だ。この背景ボケを見れば。 ズームレンズは一般的に倍率が低くなるほどボケは良くなるし、最短撮影距離も画質を保ったまま短くしやすい。 水中のあじさい。 雨上がりなのであじさいみんな濡れてる。 編集しててやべえと思った。いまのズームシステム、正直なところ単焦点いらんなぁ。私ていどのレベルだと。 超広角と標準がZレンズになっている。解像よりボケ質の素直さに歓喜。ボケが流れないし暴れない。望遠もZ出たら置き換えそうな予感。 いまのニコンの路線はカールツァイスと似ていたりする。 ツァイスのガチ系レンズをズームで実現したら――が、ニコンZマウントSラインのレンズだろうか。 いまのところニコンZマウントには外れレンズが1個もない。 雨上がりで樹冠に溜まった雨がしとしと落ち、高木さんも濡れている。 撮影してるうちに時間がたち、乾くあじさいも出てきた。 腰掛け高木さん。 鮮やかな赤のあじさい。 高木さん可愛いぜ。 柔らかいあじさい。 まだ6月だけどなかなかの高温、アイスクリームを食す。

風物 撮影リスト