ルフィ像&ウソップ像 ONE PIECE 熊本復興プロジェクト 造形 おでかけフォト

撮影:2020/11/20

麦わらの一味「ヒノ国」復興編 経済効果は数十億円。 熊本県熊本市
修復工事中の熊本城。 加藤清正公が築き数百年。多くの地震と風水害、西南戦争まで耐えきった熊本城郭も、国内観測史上最大震度6.7(震度7・計測震度6.5以上)の記録的震災にはさすがに持たなかった。 そんな熊本を応援しようと、麦わら海賊団が熊本県内各地に降臨しつつあるぜ。 ルフィ像
今回の熊本訪問はメインが阿蘇山だったのと、まだ一味が揃ってないのもあり、この件の撮影はルフィとウソップのみ。 イチョウ落葉のマットに囲まれたルフィ。 2018年11月30日に第1弾として熊本県庁前に設置。 第2弾は2019年12月、サンジ像(益城町)とウソップ像(阿蘇市)。 第3弾は2020年11月7〜8日(当初3月がコロナで延期)に、チョッパー像(熊本市・動物園)とブルック像(御船町)。 第4弾?はこの撮影の1日後(2020年11月21日)にフランキー像(高森町)。 サンジ像(大津町)・ナミ像(西原村)・ロビン像(南阿蘇村)は2020年度中の設置予定だが、フランキーまでがコロナで遅れてしまったようなので、難しいかもしれない。 なんにせよ半年遅れたとしても、2021年中には黄金に輝く麦わらの一味が熊本県各地に揃いそうだ。 9人全員が揃ったらまた機会を見て熊本いくかもしれん。 尾田先生の手形。熊本県出身。 偶然だったが、金色のルフィを見るのにイチョウが散る時期はベストマッチかも。 熊本市上空に大量のカラスが舞っていた。 熊本県阿蘇市
くまモンかわいい。 ウソップ像
阿蘇駅/道の駅阿蘇前にいる。 阿蘇(あそ)とウソでダジャレかな? 阿蘇カルデラ内には予定も含めて3体が設置される。 一味の設置場所は、熊本震災で大きな被害をこうむった地域へ優先的に配分されている。熊本市(2体)を除けば1自治体に1体までのようだ。 ウソップの背中。 ワンピース像を欲しがる自治体はほかにも多くあり、評判が良ければさらに増えるかもしれない。ウソップにはそげキング枠がある。 ここからおまけ。 熊本城前の清正公像。 熊本城は普通の観光はできない。人数制限&時間限定の工事見学ツアー式。今回はパス。 あちこちに痛々しい状態で破損のあとが残る。いましか見られない風景。 有形文化財(建築物)の修復はできるだけ元のオリジナル素材を用い、かつ可能なら当時の工法で、さらに往時の配置まで再現しなければならず、とにかく時間と手間がかかる。 それでも現代土木工事の技術の恩恵を受けられる。大きな枠でとりあえず保護固定し、崩壊が進まないよう支えていた。 熊本駅にあったくまモングッズ専門店。 ホテルでお土産の試食。 ケロロ軍曹で何度も登場した熊本銘菓「いきなり団子」。作者の吉崎観音氏が九州出身に由来。


造形 撮影リスト
夢中 撮影リスト
漫遊 撮影リスト
風物 撮影リスト
© 2005~ Asahiwa.jp