6年ぶりの海洋堂ホビー館四万十 造形 おでかけフォト

撮影:2017/03/20

機会があり6年ぶりに再訪した。桜が咲き始める3月後半。やあ河城にとりだよ。謎のドラゴン。謎の看板。動物大行進謎の鉄錆。謎の戦車。ガルパン詳しい人ならたぶん分かりそう。私にゃ分からん。高知県四万十町打井川 海洋堂ホビー館四万十
元小学校の体育館を再利用。等身大ケンシロウが出迎えてくれる。中は模型だらけ。こんな感じ。ちなみにこれが2011年7月のオープン当日。あまり変わってない。元校舎に展示スペースが増設され、増えたぶんを補う感じ。6年前の写真がやや黄色いのは当時のニコン機の特徴。階段上の展示スペースは造形師ごとの展示。中央にあるカタロニア船。高知の田舎にこんな施設があるのは、海洋堂の創業者(前社長)の出身地なため。よくある地元還元のひとつで、四万十町観光地ランキング2位になっている。マクベスチャートで色をニュートラル&疑似高演色へ補正している。実際の館内の照明はちょっと黄色味が強い。館内は撮影自由。奥のスペースに民芸品ミニチュアが大量に。包丁ミニチュア。figmaとかで使えそう。すごい数の民芸品ミニチュア。とても細かい。こちらは槍。古今東西無数。日本刀の制作過程を模型化。祭りの山車。武者鎧か。いいねえ。なんでもかんでも模型になる。私の関心はおもに萌え。この等身大女神三姉妹はちょっと有名。ダンボー名札記念撮影スポットらしい。等身大ダンボーとよつば。リボルテックダンボーがちょこんと。海洋堂のよつばとフィギュアシリーズ。ダンボーだらけ。ダンボーはあまりに種類が多く、うちでの全種購入はとっくにあきらめた。ここにあるのはあくまでも海洋堂の「だけ」だ。ワンフェス関係。最近のも混じってる。おおう! ローゼンメイデンたちじゃないか! これが塗装済み完成品になる日を待っていた。3〜4万円くらいになろうとも買う気まんまんだったが、なんということでしょう、ブームが去ってしまった。ワンフェスのパンフレットはいつも分厚い。初期の海洋堂やプラモデルを紹介するコーナー。スター・ウォーズ宇宙戦艦ヤマト61式中戦車雑誌誌面。海洋堂のおまけフィギュアはねんどろいどぷちと並ぶクオリティを誇っていた。最近はコスト高騰によりおまけフィギュアはほぼ絶滅。船内の展示。以降、気になったものだけ撮影&掲載。奇抜な世界観のアーティスト村上驕Bフィギュア単体の史上最高額はトップ3くらいまで海洋堂が手がけてる。北海道みやげ。ミクにしか興味ない。かわいいのう。博物館公式だとか。岡本太郎仏像妖怪Fate。テーマ別にたくさん作ってるんだなあ。タイトル別。ガチャや雑誌付録など。新旧混合。進撃の巨人女神さまっ物語シリーズ超電磁砲ハルヒなどミクモエヴァ王立科学博物館物産展ANAユニフォームフィギュアコレクション
ちなみにパンツはない。大英博物館国立科学博物館食玩海洋堂大躍進のきっかけとなったのが食玩。チョコエッグ→チョコQ。チョコエッグは製菓メーカーのお家騒動による自滅で衰退、海洋堂が抜けたあとのチョコエッグはクオリティを落とし失速した。パンツァー、フォー!ガルパンのファンならワクワクしそうな堂々たるラインアップ。なぜか萌えフィギュアが混じってるものが。当時ちょっと話題になった。昔のニコン機。レンズ交換可能。奈良時代の阿修羅像(国宝)は昔の萌え仏。完全にショタだな。映画ジュラシックパークで実際に使われたティラノサウルスの足。サイン(著名人)サイン(漫画家)模型を使ったクイズ。リボルテック骸骨のジオラマ。ペンギン大量ソフビで遊べるコーナー。グッズショップニャンボーがソフビになってた。リボルテックタケヤなど、一般受けしやすいものが売られてる。最近は女子向けコンテンツの模型化が増えてきてる。風の谷のナウシカのアレ。ワンフェス2017冬での売れ残りが500円投げ売り。賞味期限切れまであと10日。飯はおしゃれな店で。左が朝(おしゃれ)、右が晩(格安!)。入場で貰ったおまけカプセルには恐竜時代のでかい亀が入ってた。

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