海洋堂の宝島 高知 造形 おでかけフォト

撮影:2008/04/26

全国行脚していた海洋堂展とは別の、限定開催。海洋堂創始者が高知県出身に由る。家より歩いて10分かそこらでつく高知県高知市の新京橋プラザへ、イベント開催初日に行ってみた。レポが一ヵ月以上遅れたのは(6月)なんとなく。入場券。こんな田舎で4ヶ月間もやるとか凄い。お祝いドラゴン3神セットでたしか100万円とかしたと思う女神さまフィギュア。海洋堂ミュージアムにも飾ってあるらしい。好みのスクルドばっか撮影。ロリコンなもので。入口まずは女神さまがお出迎え。つづけて子供が泣きそうな大魔神がお出迎え。メインディッシュの脇に綾波が。等身大綾波レイメインを張る漢。北斗の拳 等身大ラオウ&黒王号身長2mを超す世紀末覇者がさらに当代随一の汗血馬より愚民どもを睥睨する様は圧巻そのものだ。筋肉!筋肉!筋肉!等身大だけあって、細部までこだわり尽くされた造型。黒王号も鬼のようにご満悦!蹄には血の跡が……あまり注目しないような裏まで力強く。おそらくどんな人類も叶わぬもっこり三太夫。お尻の穴もウホッ!ラオウがいれば、やはり等身大ケンシロウもいないとね。主人公なのに展示的にはおまけ扱い。ケンシロウの顔。フラッシュなしでは深い陰影で雰囲気出る味のある男。ラオウとの対峙……無視されちゃってるよケンちゃん。ケンシロウの裏には北斗の拳フィギュアコーナー。北斗の拳のフィギュアいろいろ。北斗の拳コーナーの横には、リボルテックのスペースが――ダンボー!ダンボーじゃないか!海洋堂お手製の1/1ダンボー。意外な細部までリボルテック仕様だった。写真ではほとんど分からないが、展示初日から高さ的に子供が力を入れてヘコませた陥没があったから、交換されなかったら最終的にはさぞやボコボコにされるだろう。なにしろ海洋堂さん奮発して高知中の小学生に招待券ばらまいてたし。リボルテックメイン担当フロイライン担当リボルテックの数々。海洋堂創立者 宮脇修コレクション見慣れぬ神社の昇り。馬之助神社には6月に行ってきた。リアル系のいろいろ。2階にあがると海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館に関する濃い展示が。海洋堂といえばガレージキット。ナウシカなどは萌えという言葉がない古い時代の作品だ。稀少すぎて本家本元の海洋堂ですら塗装品に仕上げられないようだ。ガレージキットやポリストーン・スタチューの数々。2005〜2006年くらいまで海洋堂のサイトではガレキの発売が行われていた。コールドキャスト(ポリストーン)はガレキ技術から発生し、PVC技術が確立するまで塗装済み完成品の主役を担っていた。エヴァは多いね。ザ・90年代さらに古いアニメのヴィネット。ルパン三世 カリオストロの城ドラゴンボールヒーローこの辺りになると人によってはもはや芸術。ジオラマガレキ、ワンオフ、アクションフィギュア、食玩、なんでも使ったジオラマの数々。シュールだなあ。北斗の拳はそれなりに本気演出。食玩海洋堂といえばフルタ製菓のブランド「チョコエッグ」への原型提供。海洋堂が撤退したとたん最盛期に年間数千万個売れてたのが一挙に数十万個まで落ちてブーム終焉。海洋堂を怒らせたフルタの代償は高くついた。上にはよく分からないレアっぽい箱が。無限増殖こちらにも。ワンダ&リセットのオシャレ泥棒!無駄に迫力。2階の奥にでっかいフィギュアが。ごめんおっぱいフィギュアの知識はストンと欠けてるので見たことはあるけどなにかわからん。BOMEコーナー古くから萌えフィギュアを造ってきて、積み上げた実績は高いが、おっぱいが好きなようでおっぱいが多いのでロリコンの管理人はBOME氏がどんな作品を作ってきたのかほとんど知らないおっぱいおっぱい。雑誌とかで見てもおっぱいは馬耳東風なもので。これはいいロリ。小中学生の男子が凝視しそう。有名なやつゴジラ恐竜とかの動物なフィギュアもけっこうな数があった。リアルだねえ。原型から量産までを展示したもの。1階に降りて、見なかった部分をはしご。昭和20〜30年代とかネタがあまりにも古すぎてさっぱり分からん。これって以前お宝鑑定団に出てめがっさな値が付いた奴だ……車買えるぜ!直販コーナーリボルテックを中心に販売。よつばとリボルテック!限定アイテムがあったが……うわぁ……これは……普通の人なら、いらねぇ。高知ゆかりとくるなら、せめて龍馬とか、クジラ系とかもっと売れそうな題材あったのに……2〜3年がかりのイベントということで、うっかり大河ドラマ「功名が辻」がセレクト――でも時は遅く、ブームなどとっくの昔に……顔面がえらいこっちゃ。変なレポートだったが。おしまい

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