竜とそばかすの姫 高知で聖地巡りとコラボ 夢中 おでかけフォト

撮影:2021/07/12,07/15,07/16

竜とそばかすの姫リアルサイドキービジュアル。2作目以降、コンスタントに数十億円を売り上げる細田守監督オリジナル長編第6作目。近年大きなハズレのない細田監督が、高知に着眼してくれた。高知県越知町 越知町民会館竜とそばかすの姫 仁淀川流域巡回パネル展映画館に置いてるサイズの立て看板。高知を舞台としたアニメには最近だと「政宗くんのリベンジ」や「ポッピンQ」があるが、いずれも地域の反応はほぼ皆無だった。「竜とそばかすの姫」は配給側の営業が優秀だったのか、それとも映画監督の実績があったからか、事情は知らないけど、とにかく積極的にタイアップしまくり。高知県下のモデルとなった地域や施設のあちこちに、ポスターやグッズ配布などイベント盛りだくさんのようだ。見覚えのある風景ばっか。監督の抱負。越知町鎌井田浅尾沈下橋(あそお)主人公すずが、通学路とする121mの橋。増水すると水没する潜水橋を架けることで、人口の少ない地域に安上がりで交通インフラを整えられる。山の裾野に広がる集落に、彼女の暮らしている家があるとされている――けど、作中での場所(いの町)はモデルとなったこの地から何十キロも離れている。あくまでもモデル地。ただし風景の少なからずは演出で使用されている。コラボっぽい飲料。越知町の売店で扱ってた。高知県仁淀川町 安居渓谷水晶淵
幼少のすずが泳いだ。スポットこそ離れているけど、基本はおなじ仁淀川水系。高知県いの町新町 伊野駅
すずが通学に利用している駅で、いくつかの重要シーンの舞台となった。すずはいの町に暮らしているという設定かな。高知県高知市 鏡川 みどりの広場対岸高知市内の高校(モデルは複数の公立高を混ぜている)に通ってるすずの通学路として登場。こちらは水系が違う。再現度高いな。それでは映画を見ようか。うん、上映前に判明している聖地を廻ったかんじ。気合の入った枠数だね。グッズ見たここよりコラボユニクロHMVダイハツ劇中で登場したムーブ。試乗したら記念品もらえる。パンフクリアファイル買ったもの。HMVコラボグッズも混じってる。映画見たことで判明した聖地がたくさんあって、そこを追加で巡るかもしれない。竜とそばかすの姫 高知で聖地巡りとコラボ 関連記事
竜とそばかすの姫 高知で聖地巡りとコラボ 2


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