福岡の東方聖地の半分くらい 夢中 おでかけフォト

撮影:2014/09/13〜14

福岡県の東方関連聖地っぽい箇所の半分くらいを適当に回ってきた記録。福岡県太宰府市
福岡県のイベントに合わせ前日観光。牛だ。牛といえばあれだな、上白沢慧音。ワーハクタクすなわち牛。最初に訪れたのは菅原道真公を祀った神社。太宰府天満宮
日本中に勧請されまくった天神信仰。その総本山のひとつ。道真と牛は関係が深い。おもに干支や方角・易学などで牛と道真個人との繋がりから、天神信仰で聖なる牛と位置づけられ――すなわち中国起源の発想で、さらにつきつめればけーねにまで行き着く。彼女の元も中国の妖怪。知識と歴史と学問も共通。境内に入ったぜ。赤い欄干のかわいい太鼓橋だ。赤いぜ。この神社は全体的に赤い。楼門になにかいる。強そうな弓の射手だな。重要文化財だらけだぜ。本殿・拝殿
ご立派だぜ。鏡だな。いろんな紋様がある。みんな細かい意味があるんだろうね。100円入れておいた。けーね牛、12頭いるそうな。猿回し月の都関連の摂社があったぜ。細々としたもの。スターバックスがお社の雰囲気に配慮して神社をイメージした木組みをしてたのはびっくり。つづけてはここ。太宰府政庁跡興味のある人だけ読んでみて。コンクリートなどで再現された礎石。こちらは当時実際に使われてた本物。ここが太宰府行政の中心みたい。江戸時代の碑だ。歴史を感じるスポットだったぜ。どこにケロちゃんいるかな?さて次に行ってみよう。福岡市博多区
来たぜ。住吉神社日本三大住吉神社。総本山ではないが、日本最古らしい。天満宮とおなじく奥に円鏡があった。祭神の住吉三神は東方儚月抄で霊夢が月ロケットへ宿した神。三段ロケットだって。住吉造という独特の形。横木が3本だ。神代のお相撲さんだって。こちらは摂社。スクナヒコナ――小人。すなわち一寸法師のご先祖で、さらに少名針妙丸へ連なる。地酒が大量に奉納されてた。なんとなくお参り。さらにもう一丁。多々良の名が示すように――多々良川
超強引だけど、多々良小傘。夕日が沈むか。福岡市に来たら一度食べたかったものがあったぜ。本場かつ本物の博多ラーメンだ。チェーン店などじゃなく、口コミで訪れるレベルのしっかりした地域密着タイプのお店で食ってきたよ。おいしかったぜ。博多湾の夜景。福岡市湾岸、工業地帯の灯火を対岸から。翌朝、日が昇るまえにチェックアウト。朝の2〜3時には目が醒めるから仕方ないぜ。福岡市内だ。
香椎宮人がだーれもいない。ここもけーね関連。彼女のスペルカードは天皇家ネタが多く、皇室ごく初期の「架空っぽい」天皇や皇后を祀るこの神社はまさにそれ。終符「幻想天皇」など。日本でもここだけの造りだという。博多湾の陸の果て。最後の訪問地がまだ開門してないので時間潰しに寄っただけ。東方とは無関係。福岡市志賀島 金印公園
興味のある人だけ以下略。まあこれが発見された場所だね。知ってる人は知っている。忘れた人は忘れてる。「漢委奴国王」博多湾に朝が来たぜ。志賀島 志賀海神社途中に末社があって、物部布都ちゃん関連の磐船を祀ってた。門が開いてたぜ。開門より一〇分後くらいの状態。ここは綿月姉妹関連の聖地だ。こういうところ。月の都で月の使者をしてる綿月姉妹のネタ元は複数に分散してるが、ここは名前じゃなく名字側の大元だな。日本の海神系神社の総本山というややこしい感じ。綿津見三神という。拝み方。拝んだ。おうっ、朝日だぜ。神社の真上に鳥たちが。上昇気流で朝飯でも探してるのかな?月と猛禽。たまたま近くに寄ってきたのをぱしゃり。島と半島を繋ぐ砂州、海の中道細いぜ。左右ともすぐ海だ。買い物は太宰府天満宮で。お守りだ。以上、福岡市と近辺のみに限定してピンポイントで東方関連の聖地っぽいところを巡ってみた。福岡県にはほかにも鬼や天狗や河童にちなんだスポットがある。

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