第23回 神戸ルミナリエ 風物 おでかけフォト よろずなホビー
元祖イルミネーション、神戸。
初めて見てきた。すごい盛況だったよ。
もうじきクリスマスという時期。
神戸にきた。
兵庫県神戸市中央区
ポスターだぜ。
第28回 神戸ルミナリエ
元町商店街を歩いて加納町のルミナリエ会場を目指す。
なんだこの恐竜、動くぞ。
近隣の交通を遮断し、整理と誘導。
人の波に乗って目指すぜ。
まだ点灯してない。
スマホで時間潰しとかして待った。
点灯の瞬間。みんなスマホやカメラで写しまくる。今時の日本人は1億総カメラマン。
わりと明るいので手持ちでも楽勝で写せる。いい感じに光りの通路。
人の波が少しずつ動きだす。
だんだん近づいてきた。補正かけてみた。
補正なしだとこう。
入るぜ。立ち止まらず、つねに動いてくださいってアナウンス。
ペルシャ絨毯のような複雑な模様。
大きな門をくぐると小さな門が連続して何百メートルかつづく。
きた方向を見返す。
抜けた先は広場で、神戸開港150周年を祝うイルミネーション看板が幾つか立っていた。
広場の巨大イルミ。
神戸の震災を機にはじまったルミナリエ。その役割は鎮魂だ。
近くの庁舎が解放されていて、展望フロアより会場を写す。
歩いて臨海にある整備された公園へ。
でかい木が張りボテの植木鉢から生えてた。
世界一のクリスマスツリーだってさ。もちろん地域が仕掛けるイベントなので「条件縛り」だけど。生きた木のままとして世界一の高さ。
ポスター。明るいね。まぶしいぜ。
実物。なんか暗いね。どうでもいいけど。
日本のイルミネーションはテーマパークの仕掛ける半常設型の長期イベントが規模とクオリティで群を抜くようになっており(日本3大イルミはすべてテーマパーク)、神戸ルミナリエのような短期かつ公の広場や道路を使うタイプのイルミネーションはすっかり押されている。
それでもいまだ毎年300万人以上を呼び込む集客力は圧巻だね。