Western Digital HDD Gold WD121KRYZ & WD6003FRYZ 機材レビュー

機材
購入:2020/03 分類:ストレージ

フラグシップHDDはヘリウム充填大容量だぜ。外付けケースの突然死にHDDの一台が巻き込まれた。高パフォーマンスを宣伝するWD社のブラックだが、意外と故障率が高い。ネットを見てもわりと。巻き込まれとはいえこれで2度目だ。しかも交換保証で交換した個体が。写真データなどを保存するストレージのシステムを見直すことにした。同時に動かす台数が多いほどどれかが故障する確率は高くなるぜ。たぶん。それで思い切ったのが12TBモデルの導入。写真は新購入した外部ケースにブッ挿してデータ移してるとこ。写真に写してないけど、さらに6TBも購入している。合計で一挙に18TBを最高峰のゴールドで。バックアップなどの作業。剥き出しHDDの上に置いてるのは冷却用USBファン。下に2017年に購入したGOLD4TBモデル。データの保険は時折のバックアップに留め、外付けは普段動かさないようにするつもりだぜ。新ストレージ体制。Cドライブは起動&システム用SSDで、Eドライブ以下の同時に動かすHDDは3台まで減らした。3台とも高評価で悪評をほとんど聞かない、WDフラグシップのGOLD。4TBが作業および整理、6TBが作業終了後の写真、12TBがアニメやNHK教養番組の録画データとか、いずれも一次データ。バックアップ用HDDは普段電源を入れない。2017年に導入した3台のブラックのうち残ってる2台はバックアップ要員だ。このレビューアップ時点でバックアップ用は7台となった。

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