学研 大人の科学マガジン13 投影式万華鏡(カレイドスコープ・プロジェクター) 玩具 ホビーレビュー

玩具
発売:2006/09

レベルが高くて気に入ったので、またなんとなく買ってしまった。今回はカレイドスコープ。ちゃんとすべての部品が細かく仕分けられていて、プラモデルより簡単。猫の名前はミーヤ。組み立ててみた。万華鏡を発明したのは英国の科学者デヴィッド・ブリュースターで、1816年のこと。彼は光学を専門としていた。万華鏡は構造こそ単純だが、表面鏡と呼ばれるあまりない鏡を用いないと作ることができないらしい。したがって専門知識を持つ科学者じゃないと発明できなかった。カレイドスコープはギリシア語の「美しい」「形」「見る」を合体させた命名。今回の万華鏡はもっともポピュラーな3面鏡タイプ。筒を斜めにずらすことで、重力の力により自動的に彩りの世界が変わる仕組み。さて、バックライトのスイッチでも入れてみるか。明るいぜ!重力の流れにデコレーションを任せ、一定時間おきに撮影。レビュータイトルは「投影式万華鏡」とある。覗き口を拡大鏡に交換することで、暗室の壁面に光の輪を映すことができる。こんな感じ!

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