フィギュア撮影講座7 リカバー&いまさらセッティング?ライティング?

よろずホビー
執筆:2018/--/--

 ワンフェスで撮影距離を取れないなら、足を切れ! 標準とか中望遠ってなんぞ? 具体的な絞りやシャッタースピードの数値って? どうしてマクロレンズばかり使うのか? 公開されるデータとソースは違う。高価なカメラで写そうとも、現像編集前はたいてい地味でイマイチだぞ! ――いまさら聞けない基本から、理想と現実の違い、実状を反映させた対応策まで。
 下書きぶんは講座6と統合しました。

 たぶんセッティング編かな?かな?それともライティングと合体させるかもかも。
 なにしろ私はセッティングもライティングも軽視派なので。フィギュア単体だけで背景ずっと単色無味だし、ライティングもわりと適当。最重要なのに適当。凝ると私のレビュー頻度では「運営が死ぬ」のでやらない。手を出さない。撮影だけで半日とか無理。ゆえに適当。講座3〜6までのような分割とかできない。知識はあるけど実践した経験が少ないから。
 幸いにしてライティング関係は時間を掛ける職人肌なテキストがすでにかなり存在しているぜ。ゆえにレビューやブンドド的な視点で語ろうかなって考えてる。

 書いてる。いつになるか知らん。
 書こうとしたけど13年守ってきた奇妙なマイルールを否定しなければいけないレベル(経験不足の方面が立ちふさがる)だった。経験値を溜めてレベルアップしないと書けねえ。身についてないから書けない。断定口調で書くスタイルなので、石橋を叩いて渡って確信しないとテキストへ落とせない。すまねえみんな、サイト更新の効率化とか合理化とかで挑戦してきた幅が狭くていまさらチャレンジ1年生だ。下手くそなばかりにつまづいた。
 ブンドドにに至っては基本のポージングすら無理だな。それこそtwitterで三桁四桁リツイートされる凄い人がごまんと居る。若い発想とエネルギーには追いつくことすら難しい。私は大人しく自分の古いテリトリーで語るように努めるけど、それですらこの有様だ。情けないぜ。老害的な発信にならないよう気をつけなければ。


メモ
 フィギュア写真の上達には実践(エピソード記憶)あるのみ。ハウツーをどれほど読んで知識(意味記憶)を詰め込んでも無駄。 行動と情報が合体して初めて身につく。考えずに動けたなら、次の「身につく」を増やす余裕となる。 これを繰り返し上達していく。一部の秀才を除けば、考えてるうちはダメ。

フィギュア撮影でカメラやレンズの性能は写真の戦闘力に勘案されない。 レビューは「なにを写したか」 ブンドドやネタ撮影は「どう写したか」 さらに加えて「誰が写したか」 以上で見る側が下す評価の8〜9割あるいはそれ以上を占める。 カメラ?レンズ?三脚?照明? ……1%くらいかな?

2007年ごろは発売より2週間も経てば誰も見向きもしなかったフィギュアレビューですが、いまだと数ヶ月〜1年遅れでもアクセスが増えるという。さらに発売直後に速報アップしても注目度が変わらない現象はフィギュア文化の成熟あるいは老成ないしは怠惰、アナタ怠惰ですねぇ?


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