レジーニャ! ToHeart2 AnotherDays 1/6菜々子GEE!限定紺スクール水着Ver.

2009年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
2009/05:コスパ 素材:PVC 分類:塗装済み完成品

「どうだ! 見ろ! 私のプロポーションを!」

 通常版は白スクだけど、白いのはコトブキヤ版を持ってるからレジーニャはGEE限定の紺色、ぶっちゃけノーマルなスクール水着を選択した。

 箱はこんなの。

 個人的にはモノクロよりカラーのが良かった。このイラストもしかして書き下ろし?

 何度見てもすさまじいフェチズムの塊だ。全身に萌え要素を完全武装。

 今回の特徴はスクール水着の布っぽさを出すべく、服を完全に別パーツとしてること。

 というか毎度の出落ちでルル山が着込んでた通り、その気になれば完全に脱がせられる仕様だ。

 ということはスク水の下は……いうまでもあるまい。小学生なのに……。

 これまでロリーでキャストオフがあっても、実年齢は――というパターンが多かったが、今回ばかりはリアル小学生設定。誰がなんといおうとどうしようもなく小学生。

 その証しが背中のランドセル。スク水でなんで? は聞かないお約束っぽいもの。

 そうか、時代はついに小学生にそこまでやらせる時代となったか。小学生設定キャラのキャストオフでいうなら以前からたびたびあった。だがいずれも下はちゃんと穿いていたが、今回はついに――

 あとのお楽しみ。

 上から。

 下から。

 レジーニャシリーズは顔に難がある子が多い印象があったが、菜々子はかわいく仕上がってると思う。

ベストアングル

 ほぼ正面。

 人形は顔が命であるのはいうまでもなく、その可愛さを決めてる瞳がどうもタンポ印刷と手作業を織り交ぜた、複数の工程を経ているっぽい。凝ってるねえ。顔面パーツはきっちり仕上げてきてる。



 グラデが細かい。

ネコバンド

鎖骨

 水着越しに乳首が……!

 直球だなあ。もっとやれ。

 こちらはランドセル。

 こういう小物はグッスマなど先進メーカーとの差が出やすい。コスパはまだまだ途上なので、ディテールはあれだった。

 でもこういう遊びは仕込んであった。

 ランドセルを外したところ。色移りが怖いので飾るなら普段はランドセル外したほうがいいかも。ランドセルは非破壊というか服を脱ぐ感じで取れる。

 似合うよナギ。

 figmaにはオーバーサイズだった。

 両手はネコ握り。

スク水全景

 このデザインは旧スク?

しっぽ



 小学生とは思えない肉感だけど、胴部はスレンダーでも足はきっちりしなっとさせるのはフィギュアのお約束。

 股間の三角形をじっくり。

 別パーツは着てる感が出てくるね。。

あやしい分割線

 股間にはスジが。

 臀部からずっと伸びてきて。

 前の秘所までくっきりと。

 これまでですでにお腹いっぱいな気もするが、本番はこれから。

 いきなりキャストオフ状態。一枚しかないので全裸になっちゃう。小学生の全裸……。

 接着剤と色移りが確実に起きてるから、それを落とすのは必須となる。

 レビューの菜々子では色移りや接着剤をすべて落としている。水着を外すのに5分、修正に20分。肌には全体にグラデが吹かれてるが、塗料や接着剤が付いた部分は綺麗に落とす作業でそのグラデが消えている。

 低頭身の貧乳は最高だぜ! 腹から背中まで、妥協のない凝った造型だ。

 この菜々子がこのレビューのように実際に剥かれる率はいかほどだろうか。見えない部分ながらじっくり作り込む職人魂だ。

 フィギュアの値段には間違いなく反映されてるはずだから、できれば脱がせて仕様を楽しむのもいいだろう。

 ただし先に述べた通り色移りなどが確実に起きる。また、水着をきれいな状態で元に戻すには、もう一度接着する必要がある。

 キャストオフ可能なフィギュアではかなり白い肌だ。

背中

上半身半周

 乳首はなぜか片方だけ塗られている。ぴんく。

 乳首の片方は――もしかして塗り忘れかな。どのみちキャストオフさせないと分からないものだけど。

 隠しキャストオフ系のフィギュアは元より先端を塗ってる率が低いので、塗ってれば儲けものていどだろう。

 股間は水着のようなスージーの線は走ってない。真っ平ら。

 箱書きにあった年齢制限はなんと15歳なので、あそこを造型しないのは18禁ではない、という方針なのだろう。

 寝かせてみる。

 造型レベルの的確さとグラデのおかげで撮りがいのあるロリヌードだ。

 くるっと。

 最後は股間周辺の連続接写。

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