涼宮ハルヒの憂鬱 1/8涼宮ハルヒ

2007年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
2007/02:マックスファクトリー 原型:黒田真徳 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 4月の2次出荷分。1次と比べパッケージング等が合理化されているようだ。

 いきなりハルヒの決定版となった。原型の黒田氏はしっかり似せてくるが、ポーズが全体的に控えめでオーバー表現を嫌う作風のようである。それゆえか残念ながら投げ売りとなるフィギュアを手がける確率が高かったが、ヒットアニメとなったハルヒにタイムリーでぶつかり、他社が余計なアレンジで自滅してゆく中、基本に忠実な制服フィギュアが少なかったこともあって、一気に開花したといえる。

 全体がハルヒハルヒしてる。最初にマックス版のサンプルを見てしまったおかげで、私はその後に発表されたハルヒフィギュアの大半をスルーすることになった。そもそもハルヒの胸は標準サイズなのに、スルーした某社や某社や某シリーズは巨乳へと誇張している。

 ハルヒたらしめてるのは髪のボリュームと顔面の露出面積かなぁ。

一指し

アップ

 マックスハルヒの評判を決定づけた頭部の造形。

 原型の黒田氏には地味ながら似せる才がある。ハルヒの雰囲気はどこから見ても完璧。

 胸もいとうのいぢ絵通り。同時期他社で企画されているハルヒフィギュアは胸や股間へ必要以上に媚びを入れすぎ、女性ゆえ抑制のコントロールが上手いのいぢ絵の良さを潰している。そもそもハルヒへの萌えは肉感的なそれとは違うと思う。先日のパキラがキャラクターそのものが媚び全開でフィギュアもそれを継承する方向が正解であったのとは、キャラのプロフィールが異なっている。ハルヒシリーズでエロスを前面に出して良いキャラはメインキャストだとみくるくらいだろう。

 ハルヒシリーズのフィギュアはなによりまず、いろんな意味において出来る限り似せないといけないと思うゾ!
 涼宮ハルヒの憂鬱という儲けのパイが大きい版権を扱いながら、すでに安売り対象になってしまっている某社や某社は猛反省すべし。

 スカートとか。

団長



 部品差し替えによる超監督Ver.。

 アニメ0話は語り草となった。

台座

 下は普通である。

 その気になれば脱がすことはできる。色移りや接着剤の跡を処理してから撮影。

 ごくシンプルな尻。

 あっさり風味はハルヒらしい。

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