涼宮ハルヒの憂鬱 1/4長門有希バニーVer.

2007年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
2007/12:FREEingフリーイング 素材:PVC/布 分類:塗装済み完成品

 1/4バニーシリーズの取りを務めるは長門有希。良い品だ。

 シリーズ5種のうち、うちで購入したのはロリキョン妹と貧乳長門の2体。箱でっかいどー。

 大きさ比較。左は普通のフィギュア(よつばと!の風香)、右はガシャサイズ(ハルヒ)。1/4がいかに規格外のスケールかが一目だろう。よつばなんか粒だ。

 今回の撮影用簡易スタジオは長門専用シフトで、ライティングやカメラ設定にしても何時間も試行錯誤を重ね、ようやく納得に近い調整ができた(最後まで満足は出来なかった)。

 試行錯誤の途中の一枚。いつもの高さで撮影すると、長門の背丈がありすぎて足元から仰ぎ見る状態となってしまう。白背景で長門も白いものだから、オートフォーカスとは相性がとても悪い。

 適度なカメラ目線で一周中。1/8スケールやガシャと比べ、存在感が違う。造型が淀みないから1/4スケールが生きてくる。原型師は1/4スケールに与えるべきディテールを吹き込んでくれた。

 ポリストーン製品はスケールが1/8であろうが1/2.5であろうが、細部の作り込みにあまり差が生じないフィギュアが多く、大きくなるほど造型がダルくなるのが普通だから、最近のPVCは本当に善く原型を写し取ってくれる。

 細部の造型を量産レベルで確保できるからこそ、原型のほうも妥協なく情報を放り込める。プラスの相乗効果だ。冒険的なスケールなのに、フィギュア的な破綻が見られない。

 人体骨格的におかしなそれは、アニメコミック的に許されるべき嘘として働いているだろう。原型の作家性をビッグサイズにも吹き込めるようになった技術の進歩に拍手を送りたいが、名が出ないのが日本技術屋の慣例だ。

 足元の鏡面台座に穴が開いている。撮影では使わなかったが、ここに支柱を立て、自重傾斜を防止する仕様だ。

アップ

無表情

 長門かわいいよ長門。

 頸部だけ動かせる。

バニーイヤー

くねくね

 キョン妹も凄かったけど、長門のウサ耳もエナメルっぽさの再現度高い。

 後ろ髪。

 リボンのチョーカー。

 貧乳半周。小さい胸万歳。

 A〜Bカップってとこかな。

 胴体部一周。とにかく質感が凄い。

 腰のこの捻り具合とか。

 皺の入り方とか。

おしり

食い込み



 爪先まで。

網タイツ

 タイツ部分はさすがに化学繊維で出来ている。

 よつばちーせーなー。

 タイツに隠れたヒップに目が行ってしまう。

ハイヒール

 ハイヒールの下に隠れた台座と本体を繋ぐダボは普通のフィギュアより太く若干長い。1/4だし。

 あとは股間注視。

 あえて語るまでもないけど、食い込み一直線。

 すじまではさすがにない。あったら怖い。

 ヒップの眺めが最高だ。

 未発達のおしりや良し。

視姦免許皆伝

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