ねんどろいどぷらす涼宮ハルヒの憂鬱 コスプレハルヒ第2弾 根付け全種セット イルミネーション編

2008年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
2008/12:フリーイング/グッドスマイルカンパニー/アニメイト 素材:PVC 分類:塗装済み完成品

 全18種。ご当地お土産ハルヒ第2弾。根付けとチャームの2種類があり、前回チャームだったので今回は根付けで。タイプとしては携帯ストラップ。よつばとあみこはクリスマス仕様。

 今回もすべての写真を屋外撮影で。ちょうどクリスマスなので、イルミネーションへ。

高知工科大学

秋葉原限定 ハルヒ:キャンギャル

 今回のような本格的な夜間撮影は初めてだったが、三脚を使用しての撮影はごくはじめしか行ってない。蝋燭をたくさん使用してる関係でわずか2時間限定のイベントだったんで、途中から早足で撮影しまくったからだ。撮り直し不可能ゆえ、ピンボケ率の高さはご愛敬。人目を避けつつ、誰もいないところで飾ってさっと撮って移動を繰り返す。それを18回、たっぷり1時間半かかり、撮影枚数は800枚近くに達した。非三脚試し撮りで高確率ピンボケだったので、下手な鉄砲を撃った形だ。掲載は100枚ぴったりでキリがいい。

 ハルヒの背景、下にあるのはみんな蝋燭。

 このハルヒ、ひそかに痛車に腰掛けてる。

秋葉原限定 長門:着ぐるみキャッチャー

 掲載順と撮影順はまったくのデタラメだ。まっくらな上吐く息の白い寒い中、ちいさいフィギュアをなくさないよう注意するだけで手一杯で、配慮とかむりむり。おまけに暗いせいで露出長くて1枚撮るのに1秒前後とか普通。だからといってフラッシュ焚きまくるとイルミネーションの雰囲気損なうし、周囲にも迷惑。

秋葉原限定 みくる:秋葉原肉まん

 どうでもいいけど秋葉原限定だけ「秋葉原」文字入りとは、やっぱその筋にとってアキバは特別なんだな。

 暖かい光をもたらしてくれるキャンドル群。

北海道・東北限定 ハルヒ:ラベンダー

 ラベンダー祭りって北のほうだとあちこちでやってるよね。

北海道・東北限定 長門:なまはげ

 長門のなまはげは実際に悪い子をアレしそうで怖い。

北海道・東北限定 みくる:さくらんぼ

 お歳暮でさくらんぼ届いてたけど、2日差で食べちゃった。コスプレハルヒの届く日を知ってたら撮影できたのに残念。

 このタワー、高さ20mくらいありそう。

関東限定 ハルヒ:上野パンダ

 これレビューしてる時点で、上野動物公園のパンダはみんな中国からのレンタル。上野にいた日本所有のパンダは残念ながら最後の1体が2008年春に亡くなった。

関東限定 長門:日光三猿

見ざる・言わざる・聞かざる

関東限定 みくる:雷門

 どでかい紙貼りだし、まさか江戸時代のものずっと飾ってるわけでもないし、これって何年おきに作り直してるのかな。

 電灯と蝋燭のコラボレーションにより、わずか2時間限定となる光の回廊が登場した。

北陸・甲信越・東海限定 ハルヒ:湯沢温泉

 寒いところの湯治ってメリハリが効いて体に良さそう。

北陸・甲信越・東海限定 長門:わさび

 長門なのに胸が……長門なのに胸が……。

北陸・甲信越・東海限定 みくる:鵜飼い

 みくるの言うこと鵜が聞くとは思えない、思えない。

 キャンドルはこのように紙を貼ったもしくは磨り硝子の瓶に入れてる。瓶背景の撮影も試みたが光量が足りず断念。次の日に行ったミニダンボーのときは設定の方法がわかり成功した。夜間撮影って難しい。

 光の通り。クリスマスバージョン。

近畿限定 ハルヒ:奈良の鹿

 科学誌の記事によると、奈良公園と周辺の草って、鹿だけを狙い打ちにした耐性を、具体的には味の悪さや苦味みたいなものを遺伝子レベルで獲得してるらしい。他の土地の草を植えても鹿にとっては相対的に美味しいので、あっというまに食い尽くされ子孫がまるで育たないとか。さすが1000年間、鹿だけを育んできた土地柄だ。

近畿限定 長門:祇園おいらん

 本物のおいらんさんってもう数十人しかいないってね。観光用にはたくさんいるけど。

近畿限定 みくる:ちんどん屋

 食い倒れ人形系?

 こちらは水上を行く光の通路。大学レベルなので光量は足りないが、情緒は出てる。

中国・四国・九州限定 ハルヒ:広島もみじ

 もみじまんじゅう美味しいよ?

中国・四国・九州限定 長門:讃岐うどん

 次回香川にいく機会があったらこの長門連れてって写真追加しようかな。

 へいっ! うどん! 結局高知で撮影した。

「……讃岐うどんは日本一」

中国・四国・九州限定 みくる:ヤンバルクイナ

 山原水鶏(Gallirallus okinawae)は沖縄の固有種。飛べないのに大戦中も砲弾の中をひょろりとかいくぐり生き延びた。

 イルミネーション遠景。これでだいたい2/3ほどが写っている。都会の大規模なものと比べたらごくささやかなものであるが、静かに楽しむならこれでいいだろう。神戸ルミナリエとか大規模なものは計算づくしな幾何学模様が吸い込まれそうなほど美しいが、やたらと人が多すぎて、うるさいし、暑い。こちらはほどよく寒かった。山の中だし。

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