コトブキヤ 灼眼のシャナII 1/8シャナ キャンディービキニVer.

2008年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
2008/02:コトブキヤ壽屋 原型:槙尾宗利 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 暖めたら肌色がうっすらどころかおっぱいの先もスジもあったぜ全国のユウジたち!

 変色変化ギミックを実装したシャナ。

 ほかに黒髪バージョンがあり、贄殿遮那がでっかいバナナに変わっている。

 炎髪で水着でリラックスはありえないシチュだが、もうどうでもいいや。

 たくさん造型されてきたシャナもエヴァ辺りと同様、すでに原作関係ねーじゃんの境地に突入している。メーカーも大変だ。

 髪のグラデはすばらしい。

 贄殿遮那がよいアクセントに。刀と水着の取り合わせもいいね。

アップ

 これは凄い、というような部分はないが、顔造型に関して不備はない。槙尾氏の造型は非エロ要素に関して目立つ華こそあまりないれど、顔をはじめ全体的に角度限定とは無縁でかなり安定している。

 地味ながら良い意味での職人だ。

左手

 アラストールは発色的にこれまで出たシャナフィギュアの中ではもっともそれっぽい。変身中の輝くアラストールだと一発でわかる。さらに髪に一部を接着させることで常に想定される場所に固定され、過去にリリースされた、だらしなく垂れるほかの紐付きアラストールとは一線を画している。

ひんぬー!

紐水着!

 刀をなぜかヤドカリに置換できる。どうでもいいけど。

脚部

 髪の間からチラと見える貧相なしり。

 シャナの名の元となっている、贄殿遮那。

おへそ

 ローアングルで見ると、股間にはいやらしい線が走っている。

 クリアパーツなので最初から下がごくうっすらと透けているように見える。

 水着パーツは温度があがると……

 脱色する。

 写真では分かり難いが、ちゃんと乳首っぽい先端があった。びっくり。

 下のほうも――

 おしりのラインはぐいっと食い込んでいる。

 水着表面の皺とは別に、地肌にもあそこのラインが入っているように見える。原型は先月レビューしてる閻魔あいであそこを造型しちゃった人なので、やってくれるコトブキヤ。

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