TG式プレネールで行こう! 1/7勇者プレネール

2011年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
2011/01:和風堂玩具店 原型:N.S Gun(CerberusProject) 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

「おお ゆうしゃ プレネルよ よくきた 50Gあげるから まおうを たおしてくれ」

 1年半ちょっとぶりのプレネールさんフィギュア。

 箱に元イラストが貼り付けてあった。いい感じだぜ。

 うさぎを食べて、勇気100倍。スカートとか最初から穿いてなくて露出しまくり。

 おそらく史上もっとも貧乳な勇者だろう。

 勇者プレネールの企画は難産のようで、エンターブレイン(和風堂玩具店)の割には何回かの延期をしたように記憶している。

 部品点数も多く、仕上がりはそこそこだ。

 この角度などもいい感じだ。原型はケルベロスプロジェクトのN.S Gun氏。

 一方、部品合わせは決して良いわけではなく、今回レビューに使った個体では腰が台座の岩に収まることができず、2ミリほど浮いてしまっている。すこし残念。

 斜め上より。うむ、プレネールさん好きなら買っておけだね。

 謎なプレネールさんの雰囲気を出している角度だろう。

 正面より。いかにも日本一ソフトウェアっぽい感じだね。

 食べてるウサギは主食らしい。

 赤いリボンは力強く上を向く。

 おおざっぱな髪型。細かいラインが存在しないPOPなデザインも、プレネールさんの魅力。

 ラハール殿下仕込みのでかマフラーは、主人公の証(あかし)らしい。

 プレネールさんは胸がない。そこが良い。

 背中側。これってほとんど水着だよね。

 お腹も出しまくり。

 巨大な剣。

ガントレット

 抜き身の鮫ソード。残念ながら抜いた状態でプレネールさんが持つようなギミックまではない。

 ニコマークのシールド。鮫ソードがどう見ても両手剣なので、盾の実用性は低そうだ。

 腰のベルト。

 脚部の防御は一人前だ。各所につぶらな点の目が意匠されている。

 踏みつけられる不細工なぬいぐるみウサギども。

 台座前面。二足歩行するウサギたちの死屍累々。

 後ろ側も。鮫ソードで狩られたのだろう。経験値&糧食確保で、一石二鳥だね。

 このタイトルは原田たけひと氏・当人によるデザインを忠実に再現したものだ。

 さて、最後は股間に注目する時間だが、まさかぱんつ丸出しというわけでもなく、水着っぽいズボンなわけで、ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん、なんだろうねこれ。

 でも白いから問題なし!

 クロッチもゴム表現も見られないけど、ロリでスレンダーなヒップは楽しめるよ。

 エロくはないけど、まあまあだ。やはりプレネールさんファンは入手して損はないだろうね。

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