モーレツ宇宙海賊 Hobby JAPAN通販限定 1/8加藤茉莉香

2014年発売フィギュア ま行タイトルフィギュア
2014/02:ホビージャパン 原型:乙山法純 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 誌上通販とかサイト通販限定らしい。いつのまにか応募してて無意識のうちに手元にあった。記憶にございません。怖いぜフィギュア道。

 いやこのフィギュア、ほかのレビューサイトで「いいな」と思って手に入れようとしたら、なんかピンポーンって宅配便のお兄さんがやってきて、いきなり渡してきたんだよね。いつ予約したのかすら。

 そんなこんなでモーレツパイレーツより主人公の海賊娘だ。劇場版の公開と同時期にリリースされた。

 手に入れてからレビューまで半年以上も放置してた。すまんぞマリカ。モーレツ海賊娘のフィギュアとしては2番目のレビューとなる。やっとアニメを視聴し終えた。すでに劇場版すら終わってるというのに。

 銃と剣を持ったいかにも海賊ですって小娘だ。現役女子高生で海賊業の最中もいつも制服のスカートはいてる。

 そのせいか原作ではミニスカ宇宙海賊ってふうになってるけど、アニメでは女子高生ってほうを強調されてる。最後のほうでもマリカが女子高生のままでいることにこだわってるし。

 原作からアニメ化まで6〜7年かかってるから、その間にオタク界隈の世相が変わったってことかな。

 この撮影はレンズ&カメラ再編の新体制で望んだ最初のレビューとなる。使用レンズは28mm・マイクロ60mm・マイクロ105mm。3本の単焦点レンズをいつでも交換可能な状態で間近に置いてる。最近はマクロレンズどちらか1本で済ませることも多く、構図的にマンネリ化してた。コンセプトモデルとして単焦点運用を想定されているニコンDfはマウント部の強度がAPS-C機より丈夫らしいので、積極的にレンズ交換していく戦略。ホコリ侵入は気にしない。だって基本F8までしか使わないから写真へ写り混まないぜ。ほんの20年前までレンズ交換は「毎日」何回も行うものだった。

 いい写りだけど、撮影距離の短い60mmではやはり短足に見えるかな。失敗。でも105mmだと1m以上離れるんだよね。そのぶん撮影テンポが遅くなる。

 いちおうホビージャパンブランドだけど完成度高いね。協力メーカーはどこだろう。グッスマ系?

 斜め上だぜ。台座へ派手に背景紙のオレンジが写り込んでるな。

 28mmを使用。こういう構図は広角レンズが得意とする。普段はどんなレンズを使ったか書かないが今回は初態勢(常時スタンバイするという意味で)なので。

 ここより先はほとんどマイクロ105mm。撮影順と掲載順は一致しない。レビューに必要な写真はパターン化されてるからそのレンズを付けた状態で写す予定のものをごっそり写してつぎのレンズに行く。

バストアップ

 この正面がいいぜ。

 アニメの顔バランスをよく再現してる。瞳なんかそのまんまだ。レベル高い。

髪の毛

 海賊服だ。弁天丸に乗ってるときはずっとこの服装。

 乳は並。

 未来なのに昔風な拳銃と――

 海賊の剣。

 マントそのほか。

 ミニスカと色気ある太ももだぜ。

台座文字

 アダルトなピンク。

 すーじーさん入りか。

 大人嗜好なぱんつである。

 あとは拡大。

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