DreamTechらき☆すた 泉こなた&かなた そうじろうの宝物セット

2009年発売フィギュア ら行タイトルフィギュア
2009/07:WAVEウェーブ 原型:千鶴(鶴の館) 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 WAVEの企画はセット物率がけっこう高くて、構図を楽しめる。

 泉家母娘のコラボ立体。かなたは初のフィギュア化だ。

「俺が、世界中で一番かなたを愛してるってことだよ」

 父そうじろうが言うように、次第にかなたに似てくるこなた。性格はまったく違うけど。

 アニメ22話における感動のエピソードは、ほのぼの萌え系作品なのに、ついぞ涙を誘われた人が日本全国で続出した。

母と娘

 決して見られぬ風景。

泉こなた

 通常バージョンへ装備置換。人形がそうじろうから小神あきらへと変わる。

 頭身は4.5くらい。ロリすぎる気がしないでもないが、原作でもアニメでも伸び縮み激しいからぶっちゃけ頭と体の比率は関係ない。

 ほかのシリーズ、フリーイングの1/4では5頭身、クレイズは5.5頭身ほどだ。フィギュア化の初期に出たメガハウスは6〜6.5頭身。バランス的にはクレイズのものがほど良いように私には見える。

 フリーイングですら頭がでかいでかいと言われてるけど、さっき述べたようにらき☆すたは頭身自在だから、原型師の解釈はどれもアリなのだろう。そういう意味ではらき☆すたのフィギュア化は自由度が高い。

 自由度の高さといえば他作品との相性というか、原作やアニメでもあったけどらき☆すたという媒体そのものがいろんなものを容易に溶け入れる溶剤となっている。

 顕著な例はハルヒとのそれだが、フィギュアでは2009年9月にマクロスFとコラボした一番くじが出る。コスプレなフィギュアもバンダイなどからすでに出ており、他社の企画も含め今後も出されるようだ。

 頭身のちびっこさも相まって、この大きさのリアル頭身物ではもっともロリーなこなたに仕上がってると思う。

 ポーズはすこし媚びてるようにも見えるけど、服装や小物から、健康美が先に出てるだろう。

アップ

 アホ毛は若干後方へ退いてるので、自然に見える。頬はワンポイントがキュートだねえ。

 髪の吹き流し。

 大きさが小さいせいもあるだろうが、アホ毛は生えてるというより、植え込んだみたいな感じ。

後ろ髪

 グラデは薄めだ。

小神あきら

泉そうじろう
 あ、この名前、次男か。

鎖骨

 胸はいつも通り。

 へそもあった。

あんよとおてて

ショートパンツ

素足

台座

 エロは期待しちゃいけねえぜ。

泉かなた

 こちらもノーマル装備へ。両手と顔面パーツを交換。

 母も4.5頭身だ。

 後ろから見るとアホ毛以外、ぜんぜん同じだね。

 でもまあ、こなたのフィギュアではこういう直立不動系のポーズはあんましなさそう。

 このポーズ、大人しい性格がよくあらわれていると思う。

 白い服も性格と直結かな。固定フィギュアはその性格からなにからまでを切り取った一瞬に封じ込めないといけないし。

 おっと、この視線。思わぬ良いアングルを見つけたっぽい。

アップ

 娘のこなたよりもやや上向き視線。

 左頬のほくろは、かなたにはない。こなたのほくろは、そうじろうからの贈り物だ。それ以外のほとんどの外見的要素はこなただけど。

 セットの顔パーツ。

耳周り



「どもっ、そうじろうです」

「どうだっ! このナイ胸を! 俺って勝ち組だねっ」

「手も小さいね」

帽子

「ロングなワンピースは若妻の印だぜ」

「この中に興味があるかい?」

「残念だったね。防御は堅い」

 だから脱がしてみた。キャストオフは仕様じゃないから注意。

 すんげえ細い体だったよ。

 髪の間から覗くパンチラ。

純白

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