ねんどろいどぷち らき☆すた お年賀セット&カプセルVer.鷲宮限定

2009年発売フィギュア ら行タイトルフィギュア
2009/01:グッドスマイルカンパニー 原型:あげたゆきを/山田哲也/ねんどろん 素材:PVC/ABS 分類:カプセルフィギュア/塗装済み完成品

 あけましておめでとうございます!

 2009年1月9日発売のノーマルバージョン、お年賀セット。お相撲さんは付いてない。

 サークルK系列で発売されたお年賀セットは、ハルヒの中元につぐ第2弾だ。ちなみにお相撲さんは付いてこない。

 中身はこう。全4種で、4人の並びは当初のイラストとは左右逆に変更されている。どうでもいいがお相撲さんは別売りだ。

 こなたの絵馬にはシール6種から選べる。

 もうひとつのおまけが鳥居。絵馬で余ったシールを適当に貼っている。「○●神社」のとこは元は空白だった。柱の文字は以下の通り。
「眼鏡属性」
「貧乳万歳」
「萌え要素」
「初回限定」

 裏返せば普通のお札が。
「家内安全」
「無病息災」
「商売繁盛」
「学業成就」

 こちらは2009年元日より3日まで、埼玉県のらき☆すた聖地・鷲宮町にて超ローカル発売された、カプセルVer.のほう。正月を狙って発売された萌えフィギュアの中では、もっとも大当たりだろう。

 名前の通り、販売形態はカプセル。封印はグッスマロゴで、説明書はおみくじも兼ねている。1回(個)500円。

 おみくじは全8種。作者本人によると思われるボケ風味なコメント付きだ。

大吉:今年は絶好調でしょう。
「○○(好きなキャラ名を入れましょう)はあなたの嫁!」
中吉:意志を強くもてば、幸運が訪れるでしょう。
「完璧より、一つ欠けているくらいが親しみ易い。ようです」
小吉:懐かしい人に連絡を取ってみましょう。
「そういえば、小吉って人の名前っぽいですね」
:残り物には福があるでしょう。
「真ん中なので、お好きな方へ進めます。自由っていいね」
半吉:心を素直に持っていれば困難も乗り越えられるでしょう。
「半吉、初めて聞きました。レアキャラっぽくて良い感じ」
末吉:人の為に尽くすと運勢がひらけるでしょう。
「一個下で、かがみが手招きしてます。上がりますか? 下がりますか?」
:表立っての行動は慎みましょう。
「まぁまぁ、かがみっぽいし、良いじゃないですか」
大凶:今年は辛いことが重なるかもしれません。
「でもこの運勢はキャラ立てにはもってこいです」

>小吉って人の名前っぽい
 もしかして、マイナー漫画家なにわ小吉氏のこと?

 サークルKサンクス通販版と鷲宮版の違いは写真の通り、部分カラーリングが主体。4人ともだいたいおなじだ。

 台座を繋げてディスプレイできる。カプセルVer.各キャラ台座の模様を矛盾なくくっつけたら下写真の配置となった。お年賀セットも同じだ。

 元日の埼玉新聞。字が細かいので興味のある方だけどうぞ。詳細は本レビューの最後で。

泉こなた

 セット版の袴は赤く、カプセル版はオレンジだ。。

 後ろは髪で大半が埋まる。


 表情など、どれかを再利用してるっぽい感はハルヒの中元とおなじ。

アホ毛

 貧乳はステータスだ! 袖の色は2タイプともおなじ。


 お年賀セットはシールを貼る。全6種。レビューでは「かがみんは俺の嫁」と「らき☆すた」ロゴを選択した。

 カプセルVer.は「鷲宮神社2009」とごく自然。



 髪に直接の支柱。胴体のほうにも挿すことは可能だ。

 リボンは巫女さん仕様。セットは黄色、カプセルは燈色。

台座

 エロはない。デフォルメなんでパンツ造型あってもどのみちあれだけど。全キャラ共通。

柊かがみ

 かがみんは本業だね。

 ツンデレとかいうけど、実際デレはないというか、対象があるとしても百合だとか。

 リボンなども限定版仕様のオレンジ。

 こなたと違って普通の胸だ。ハルヒ中元セットでの胴体使い回しで文句が出たのだろう。ほとんど分からないていどの差だが、見てる人はちゃんとチェックしてるからね。

 はらい〜たまえ〜きよめ〜たまえ〜。

 背中で固定。

 すでに写真を掲載してるけど、いちおう台座連結の図。

柊つかさ

 つかさきゅん!

 箒で掃除か……逆にゴミ溜めそう。

 2009年展開されるねんどろいどぷらすでは、なにを着せらされるんだろう。

 ほわーん。

 リボンみかん色。



 おしりがちょっと出てるね。

高良みゆき

 おみくじ抱えたみゆきさん。

 ほとんど髪で埋まるぜよ。

 このメガネはいいメガネだ。

 髪固定と巫女仕様の結びはこなたとおなじ。

 おみくじ。セット版はシールを貼る。カプセル版は普通にタンポ印刷となっている。

おまけ 埼玉新聞 鷲宮新聞特別版第2部
 埼玉新聞だけの書き下ろし四コマ。

 たぶん目が疲れて痛くなるから、興味のある人だけ読んでみてね。

Copyright 2005~ Asahiwa.jp