トレジャーフィギュアコレクションらき☆すた 1/12柊かがみ&柊つかさ制服Ver.

2009年発売フィギュア ら行タイトルフィギュア
2009/08:WAVEウェーブ 原型:ぶんめい 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

仲良し姉妹

 このフィギュアセットの魅力を挙げるなら、スカートの中というか、ペチコートのリアルさだろうか。

 まずは2人並べての風景から。

 台座同士は連結することが可能。

つかさ寄り

 つかさきゅん油断するとすぐ斜めに倒れるぜ。

かがみん寄り

 並び方を変えてみた。

柊かがみ

 頭身やパーツのバランスなどがけっこう良い具合だ。

 残念なのはサイズがスケール1/12と小さいことか。figmaよりちっちゃい。

 だから今回2体同時レビューにしては掲載写真が少ない。小さいと細部がどうしても接写に耐えられなくなるから。

 かがみんの髪の魅力は斜め後ろより見るテールだろうか。

 顔が特徴的というか癖があるので、好き嫌いが分かれそうだ。

 顔はわずかに下向きだが、前髪がそれほど前に出てないので斜め上からも顔を見れる。つかさは下向きすぎてちょっと厳しい。

 今までで一番、耳がはっきり見えるかがみんだ。原作ではかがみんの耳はけっこう強調されてる。

 やはり横長のらき☆すたはベストアングルは正面だね。

 この表情のパーツ配置、可愛いと思うが人によっては違和感を感じるだろう。
ツインテール

 サイズが小さいのでこういった部位の情報量はどうしても少なめになる。

セーラー

 胸ちっちゃい。



セーラー

スカート

 わずかにペチコート見える。



 台座はシンプル。

 いつもの白い布はパンチラって感じだ。

 特徴的なのはペチコートが肌に貼り付き気味なところ。

 このペチコートの垂れ方って、割合リアルなんだよね。

 フィギュアでは下着を良く見せるために、ペチコートを不自然に膨らませてることが多い。だからこういう表現は珍しい。

 ペチコートのガードにより、こういうアングルでもパンチラになっている。パンチラスキーにはきっとたまらないだろう。

 クロッチ周辺しか見えてない。らき☆すたでは過剰なエロは要らないかもって感じなファンも多いから、この露出は適度かもね。

柊つかさ

 撮影時に角度を調整してるけど、つかさは最初から斜めに倒れ気味だ。浅い穴ひとつで支え、片足が爪先立ちなので傾きやすい。

 脚部はたぶんABSだから、そこからさらに横倒しになるようなことはないとは思う。

 真後ろから見るとこのつかさの頭身がほどよくらき☆すた的だと分かる。小学生じゃないよ?

 ペチコートがチラチラ。原作絵ではこういう演出がけっこう多く、らき☆すたのスケールフィギュアではペチコート実装率がかなり高くなっている。

 かわいい制服だ。さいたまさいたまでは地元興しのためこの制服をマジ採用しようかという意見を発した教育関係者がいたとかいないとか。

 下向きなので斜め上では表情がほとんど隠れてしまう。

 顔の印刷と塗りは綺麗に仕上がっている。

 普通にベストアングルか。つかさの性格を良く示す両手の演出だ。

 リボン取り替え。

 つかさかわいいねえ。



セーラー

 ToHeartばりななで肩。

ピース

 小さい飾りリボン。

スカート

ペチコートチラ

 足と台座。

 スカートの中は完璧なるパンチラ。

 どこから一生懸命見ようとしてもパンチラ。

 無駄なあがきというか接写してみた。

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