らき☆すた figma泉こなた冬服Ver. マイプロデュース編

2008年発売フィギュア ら行タイトルフィギュア
2008/07:マックスファクトリー 原型:浅井真紀 素材:PVC/ABS/POM/PP 分類:アクションフィギュア

らき☆すたfigma第2弾

「こなたです」

「今日は私が私の後輩をプロデュースする日」
「よろしく先輩」

「背景にどこかで見たネコと後輩泉こなたが」

「では後輩こなた、一周開始」
「手や顔はパッケージされていたデフォルト状態だよ」
「ちょい待ち後輩。そのポーズはどうかと思うよ」

「じゃあこんな感じでどう?」
「あいまい3cmっぽいからいいと思うよ」

「回る回る〜」

「私は回る〜〜回転寿司」

「ローリングサンダーボルト〜〜」

「昔のアニメはお父さんがいっぱいビデオ持っててね」

「それずっと見てたのに目が悪くならない私って凄いでしょ。褒めて」

「独り言多いよ」
「だって緊張しちゃって先輩」
「次は顔アップだよ」

「あっぷっぷ」

「あ〜いま〜い」

「3cm?」

「フェイスチェンジ! 連続で行こう」
「>ヮ<.」

「先輩のきりりっ」

「=ω=.」

「泉こなたでアホ毛は欠かせないよね」
「アホちゃいまんねんパーでんねん」

「てもてーてもてー」

「てもてーてもてー」

「てもてーがいくらあっても足りないよ〜〜」」

「髪の次は胸だね。後輩ちゃんもつるっつるだねえ。おっきな萌え要素だねえ」
「私が先輩自身でもあるって自覚ある?」

「コンパクトな上半身!」

「そしてなにもない稀少な胸! 貧乳はステータスだ!」

「背中にはね、先輩にはない穴があるよ」

「半年で進化したねえ。こっちの穴も――」

「08式穴埋め付け髪」

「なんか生えてきたっ!」

「スカートいってみよう」
「先輩なんか視線がおっさんみたい」

「派手なアクションがないという判断からか、ハルヒシリーズとちがってスカートパーツは一体型だよ」

「靴のほうはね、替えパーツなかったよ残念。足元が映るなんて原作もアニメもほとんどなかったから、重要度が低いのかな

「疲れたろう後輩。チョココロネだよ」
「わお♪」

「やっぱ私は細いほうから食べる!」

 ぱくっ――もぐもぐ。
「おおお」

「あいきゃんのっとすとっぷ!」

「ぷりんぐるす!」

「ポテトチップス関係ないし。ときに後輩よ、頼みがあるんだけど」
「いまの私は気分が良いから、たいていのことは聞き届けてしんぜよう」

「さあ、片足あげて」
「いくでガンス」

「ほらスカート下のスコートを再現だよ」
「え、なに、写してる?」

「後輩ちゃんどうしたんだい。本番はこれからだよ」
「……スカートの中ってこと?」

「もちろん決まってるじゃないか。だって、私たちってば、萌えフィギュアだよ?」

「……じゃーに−」

「あれ、逃げた? てか反則じゃん!」


「レビュー放り出してどこに行くんだよ後輩ちゃん」
「いや! ぱんつ見せるとかエッチじゃん」

「みんな通る道なんだよ。ここは我慢して、ね」
「ねじゃないよ。やりたくない」

「白い布なんてギャルゲーでいつも見てるじゃない」
「どちらかというとしましまのほうが!」

「もしかしてシマシマじゃないとダメって?」
「性欲をもてあます――じゃなくって、とにかくダメダメ」

「どこまで逃げてもだめだよAHA」
「どこ? ここどこ?」

「うわっ」

「……この本は?」
「おお、これは伝説の」

「丁dai聖典だよ!」
「なんだってー!」

「おおっ! 女の敵がめっためたに! 愛があるよ、最高だよ、ぐっじょーぶ」

「ふふふ」

「盗撮するならいまのうち」

「……私が逆に見られてどうする」
「先輩?」
「やべっ」

「うわやめrくぁwせdrftgy ふじこlp;」

「まったく最近の私はなんてエロいんだろう。さすがに疲れたよ」

「どぞ」

「ふうっ。ありがとさん」

「ちょこころね、ちょこころね。ぱんつ守り通して偉いぜ私!」

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