一番くじプレミアム ラブライブ! The School Idol Movie A賞 高坂穂乃果&D賞 園田海未&E賞 星空凛&F賞 西木野真姫&I賞 矢澤にこプレミアムフィギュア

2016年発売フィギュア ら行タイトルフィギュア
2016/03:バンプレスト 原型:モワノー 素材:PVC/ABS 分類:プライズフィギュア

 μ'sが――劇場版で着た衣装だぜ。

 アニメ視聴こそ後出しだったが、劇場版は等身大ポップも写したしリアルタイムで見たぜ。楽しい映画だった。









ブ!

 劇場版の一番くじプレミアム、ヒロインが9人もいるので全40種以上のマンモスくじだぜ。各キャラ最低4種は用意されてる。そのうちA・D・E・F・I賞フィギュア5人。なんでチョイスがバストサイズ的に小粒寄りなのか? 察してくれい。

I賞 矢澤にこプレミアムフィギュア

にっこにっこにー

 アホの子っぽい先輩。

 アイドルになりたくて先んじて活動してた。

 そういえば唯一の黒髪だな。

ツーテール

背中

 にっこにこにーは2〜3種類くらいあったと思う。

 よく見れば右手の指がにっこにこにーモードだぜ。

 ドヤ顔らしいドヤ顔だな、さすがにこ先輩。

 明るく調整。

 絞り開放。

 パーツ精度はあまり高くないけど、塗りはグラデ+タンボ印刷。

 顔がかわいいぞい。

 順序では5体のトップだけど、撮影&編集では最後だった。

 造型に破綻はなくどの角度もOK。

髪など

 キャラごとに色や細部が異なる衣装。赤系が一番多い。

 金色の扇子は全員共通。

背中

 スカート正面のワンポイントはスマイルマーク。

ニーソ

台座

 白かった。

 この見え方はまさにパンチラ――じゃなく盗撮アングル。

 ディテールがねえ。

 この記事はIからAへと逆に紹介していくぜ。

F賞 西木野真姫プレミアムフィギュア

 歯を見せる笑顔で演舞のポーズ。

 ツリ目できつそうなイメージがあるが、運動音痴だぜ。

 つまり可愛い。

 ついでにμ'sで一番、頭がいい。

 しかもただ成績がいいだけじゃなくガチで医者目指すレベル。

 すなわちエリート予備軍。ツリ目で可愛くて最強だ。

 リーダーの穂乃果とおなじ赤い服。

 真姫のほうは明るい赤で、ピンク入ってる。

 クオリティはみんなおなじでプライズよりすこしましって感じ。

 フィギュア付きタイトルの場合、くじの単価は900円(税抜)まで上昇している。

 いつまで出てくれるか分からないけど、ラブライブのようにフィギュア化との相性が良いコンテンツが巡ってくれば、一番くじにはまだまだ可能性がある。

 暗めに光を。

 顔とか。

 この一番くじラブライブMovieの5体レビューは、新しい調色バランスのお披露目でもある。

 ちゃんと思い通りに発色してくれよー。

 今後はこの色がスタンダードだ。俺理論な理詰めで求めてるので、最短なら数秒で決まる。

 髪をみればパーツ精度がわかる。まあこんな感じ。

 扇子とか。

 服のオリジナル模様はウサギ。

 細部もうさぎっぽいポンポンが。

スカート

黒ニーソ

共通台座

 真姫は足を寄せてるのでガード堅いぜ。

 うしろは逆にちゃんと見えてる。

 白い。

 ぱんつの塗りとかはあまり期待しないほうがいい。

E賞 星空凛プレミアムフィギュア

 ラブライブのロリ担当。性格も外見も幼め。

 むろん個人的にお気に入りの子。

 でもプライズは手に入れずこちらを求めたのは、やはり衣装の凝り方だろう。

 パーツ精度やシャープさはプライズ並だ。

 でもタンボ印刷による衣装の絵柄は細かく、プライズだとオミットされやすい。

 あとこの衣装、可憐で華があるぜ。

 基本デザインはおなじだが、色や細部の絵柄がキャラごとに違う。

 凛ならスカート前ヒラヒラのプリントがネコマークだ。

 アニメでの登場はほんのわずかなのに、こうしてみんなまとめてフィギュアになってくれる。ラブライブのコンテンツ力はすごいぜ。

 でもみんな集めるとお金がかかりすぎる。たとえばロット購入およそ160余個で、全種セットは2セットくらいしか揃わないそうだ。なにせ当たりのヒロインフィギュアだけでAからI賞、9種類もある。

 最近一番くじでフィギュアをメインに持ってくる率がかなり低下してるが、このラブライブMovie版くじはフィギュアが堂々と主役を張ってる。

 クオリティはまあまあかな。

 塗りや景品管理のレベルはプライズていどだ。そこはコスト的に仕方ない。

 おっと色々書いてるうちにバストアップだな。この辺がいい構図だろう。

 髪留めはステージ衣装に合わせ和風。

 デザインのよい衣装なので、一体くらいスケールフィギュア企画で見てみたいなこれ。プライズ系の景品で留めておくのはもったいない。

扇子

 背中と脇。

 変わったスカートだぜ。



 台座のすかしは前方だけ。いちおうこれで前後がわかる。

 ぱんつは白い。

 パンチラ的な写し方。

 クロッチすらないぜ。残念。

 ほかの子はちゃんとディテールあるよ。

D賞 園田海未プレミアムフィギュア

 うみちゃん。

 フラッシュ色温度ホワイトバランス&補色背景で理詰めしてみた。基本に忠実ならたぶんキレイに写るんじゃないかって。

 いまのところ発色にこだわってるが、また背景とかライティングを色々とやるんだろうな。一度にひとつのことにしか集中できないので、石橋を叩いて渡るかんじ。

 でもほかのことに集中すれば、そのうち色もまた精度が落ちる――あちらが伸びればこちらが下がる。むずいぜ。

 背中だ。すらり美人。

 ポーズ決まってる。

 扇子とポーズが填ってるぞ。


 このうみちゃん、ドヤ顔である。

 ほかの子と違って「ふふん」てな感じに見えてしまうのは、やはりこの子の性格ゆえだろうか。

 すこしお嬢さまみたいなイメージ。

バストアップ

 雰囲気あるぜ。

 ベストアングル。めっちゃ美人。

 可愛くて美人で、同時に格好いい。うまく纏めたな。



和風衣装

 扇子はみんな金色だ。

ワキ

 胸元を引き絞ってもないものはない。

背中

スカート&ニーソ

台座

 ぱんつ白。基本。

 ディテールは最低限しかないので、エロに期待してる人には奨められない。

 あくまでもファンやコレクターズのグッズだ。

 クロッチがあればよろしいという人なら満足できるだろう。

A賞 高坂穂乃果プレミアムフィギュア

 最後はA賞、リーダーだ。

 メインヒロイン的なポジション。センターの人、μ's創立。そして背は普通、胸も普通。

 普通だけど可愛いぜ。リーダーは赤ってセオリーに従った髪や服だ。

背中

 ダンスシーンはCGだったと思う。くねくね動いてた。その一瞬のポーズを立体として削りだした。

 むろんほかの8名もそれぞれのポーズでフィギュアになってる。一番くじも大盤振る舞いで、「当たり」扱いのA〜賞だけでもAからIまで続く9種と、すごいボリューム。

 ただしロットごとに数が少ない。種類が多いから仕方ないけど、たしか2〜3体とか?

 すごいぜ修羅だぜ一番くじプレミアムMovie版。だから狙い撃ちが吉だ。

 扇子が大きくて穂乃果の顔が隠れてるのう。

 説明書きにもこう持たせろってあったよ扇子。

スポットライト

バストアップ

 クオリティはプライズ+αくらい。

 プライズのレベルが上昇してるので一番くじ商法もうかうかしてられない。一番くじは下位賞のコストを抑えて当たりにコストのリソースを振り分けてるが、プライズは最初から原価が法律で制限されている。

 金色の扇子が目立つので華のあるフィギュアだ。

 髪とか。

 あまりアップでは写さないほうがよさそう。

 胴体とか。やはり胸は普通。

背中

 スカート。学生アイドルでこの衣装って、創るのにどれだけお金かかるんだろう――考えないほうがいいか。

ニーソ+ブーツ

 台座は高貴な色。

 ぱんつは白。

 ディテールはかなり適当。

 エロを楽しむフィギュアではない。何人かで飾ってニヤニヤするアイテムだ。

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