リップメイツコレクション恋姫†無双 1/7諸葛亮 18禁指定編

2009年発売フィギュア か行タイトルフィギュア
2009/04:プレッサントエンジェルズ 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

「はわわっ、あわてないでください。これは孔明の罠です」

 ロリだろうが構わない、エロまっしぐら。日本の夜明けは近いぜよ、じゃなく、ずっと真っ昼間な、全力投球の直球きた感じ。

諸葛亮孔明朱里

 あまり聞かないメーカーさんだが、フィギュアの出来はそこそこだった。

 原型師名は不詳。部品合わせや瞳造型など一部に課題を残していた。

 ともかくも、この状態では長期間飾っておけないのは確実だ。バランスが前のめりで、夏場ではおそらく数週間でばたんと倒れてしまうだろう。

 また、リボンがフィギュア本体に押しつけるような感じなので、色移りも高い確率で発生するだろう。もし飾るなら、一枚目のような脱がして置いておくしかないと思う。

 まあ……そんな突っ込みはともかく、こいつの破壊力がエロ方面にしかないのは最初の出落ちによって習知のとおりで。

 服着せていてもぱんつ脱ぎ脱ぎって、すでに凄いシチュエーションなフィギュアが来たものだ。

 今回台座代わりにしてるのは箱の背景紙だったものだ。台紙みたく取り外しできるので、こういうふうに飾るのを考慮してるのかも。

 顔は、明るい照明の下だったらかわいいかも。

 ベストアングルっぽいもの。ただし写真のようにオーバー光量でのみ。

 眼球の輪郭造型が半端なところにタンポ印刷なので、暗い照明か凹凸がくっきりするライティングだと、目の辺りはかなり不自然に感じるだろう。そこんとこは宿題だと思う。

 被り物を取ったところ。漫画絵のような非対称な髪の毛の輪郭が、いかにもアニメ調で楽しい。グッスマなど一流メーカーのフィギュアでは時々対称性が整いすぎているものがあり、かえって不自然に感じることもある。

後ろ

帽子裏

 でっかいリボン。安定させると体に押しつける感じなので色移りが心配だ。そういうのは飾るには向かない。

 服は思い切ってABSで成型されており、マックスファクトリーのようなノウハウがなくとも薄くできている。服が厚ぼったくて不自然な、某タキ・コーポレーションとはまったく違う。

 貧乳というよりは、ない。

背中



 お腹のライン。分割がまるみえだ。

 スカートの部分。

 腰のリボンも体に押しつける感じなので、色移りが懸念される。

 もはやなんの防壁もなさぬ絶対領域。

 かつては見えそうで見えないの記号だったのだが、いまではエロ系萌え要素のひとつに落ち着いて価値観超逆転しまくり下克上。

 なれば下より仰げば尊し、否、遠しなき、白い布のあっさり露呈する様よ。

 しかも紐パンか!

 後ろより見ればすでに見えている肌色のヒップが。ロリでこれやってくるとは。

 だからこの先はうん、ちょっと警告だぜ。見たい人は覚悟完了?

 警察には内緒だよ?

 いきなりフルキャストオフ。

 といっても、警告は出しても未だ18禁指定は無し。というかよつばとフィギュアではこれまで、さっきのような緩衝を置いても、18禁指定を発したことはなんとなく一度もなかった。

 だがそれも、このフィギュアに関しては……さすがに、うむ。これまではスジがあってもそのままだったけど、それはあくまで下着に関してのものであったからまあいいやとしていたし、このように脱いでもほら、肝心のあそこはなんもないかうっすらとへこませてるだけだったんで、あえて年制限とかしてなかったわけで。

 とりあえずこのようなおっぱい表現で乳首を塗っているくらいでは、18禁ではないと思う。15禁にはなるかもしれんけど。

 可愛いおっぱいだなあ。

 完全なつるぺたじゃなく、ちょっとだけ膨らみかけ。これがいい。

 したから見てもロリロリ。

 下の方はもう、すっぽんぽん。

 ランジェリーとはいてないは、これもありか。

 股間の間に、ちょっとした盛り上がりが……これが18禁の理由。

 というわけで。

 この盛り上がりをまじまじと見つめることになるわけだが。

 勇者は先に進むのかな?

警告:18禁

警告:18禁

警告:18禁

警告:18禁


 サイト初のマジ18禁指定解禁! 相変わらずモザイク等修正なし。以下は自己責任で。

 モロに造型してやがるぜ。

 豆まで作るとか、妙にリアルにしやがって。

 もはやなにも語るまい。写真がすべてを示している。

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