ハートキャッチプリキュア! S.H.フィギュアーツ キュアブロッサム&キュアマリン

2011年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
2011/03:バンダイ 素材:PVC/ABS 分類:アクションフィギュア

 すんげえやる気ないけど許せ。

 箱を開けるまではワクワクしてたぜ。それなりに。

 おう、可愛いぜってな。

 おうおう、でもろくに自立できねえってどういうことだよ。

 立たせては転び、転んでは立たせ……

 諦めた。

キュアブロッサム
 支えたら自立できるぜ。でも首があらぬ方向に……

 だってこんなに保持力ねえしなあ。簡単にゆらゆら。

 というわけでいきなり一周中。一周させてる間も細かいポーズがどんどん変わる。もはや直す気力もない。

 バンダイのこの萌えシリーズでまともにレビューしてる人はかなりの忍耐力があるね。とりあえず保持力に欠けるので、取れるポーズがかなり限られてしまう。

 顔は……まあこんなもん?

 交換面倒だぜ。まともにレビューしてないけど、「やる気がない」ってのもひとつの答えだしな。

 ちなみに撮影からレビューまで1年半放置。

 部分拡大は一見すればメジャーブランドfigmaやリボルテックと大差ない。

 まあ関節の弱さはどえらいレベル。グリフォンのなんとかもその関節の弱さで泣かせたっぽい。

小物

 そのほかいろいろ適当に放置。台座や支柱はfigmaやリボルテックと比べてあまりにパーツが多すぎ、その時点でまともに支持する気がうせた。いいかげんで済まんが、まとまった長い時間をあまり確保できないためプラモ素組みすらろくにレビューできないレビュアーには、アクションフィギュアってのはけっこうな負担なん。

 それでもfigmaとリボルテックは支持も保持も楽なので、短時間で撮影できる。それを許してくれないのがバンダイや他社のアクション萌え系。

キュアマリン

 すでに立たせることすら放棄。

 うしろにブロッサム転がってるけど、もうどうでもいい感じ。

 たとえ支柱とか台座で固定しても、個々のパーツが弱いので飾ったポーズを長期間維持できるとは思えない。

 超合金ホイホイさんとかは素晴らしいのに、フィギュアーツの萌えはとたんに落差が激しいのか。

 マリンだぜ。カワイイかな……? メガハウス版が凄すぎて、どうでもいいやって感じ。

交換顔

 あちこち見ようぜ。

あちこち

 写真だけ見ればfigmaとさほど変わらない。見目レベルは高いんだよね。

 それだけに固定面の弱さが残念だ。

 いちおう時間をかければこんな立ちポーズは可能だ。それでも花の一がおかしかったり……そこを直すともう立てない。手を治せば足が、足直せば今度は首が……リボルテックやfigmaでそんなことはあまりないので、急速にやる気もなくなる。

 ちなみにフィギュアーツ萌え物はプリキュア3種以降、一切買ってない。懲りた。

 地元の中古玩具屋に持ってったが、2体合わせて買い取り200円だった。ひでえ。

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