Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ フィギュア イリヤ

2013年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
2013/12:フリュー 素材:PVC/ABS 分類:プライズフィギュア

プリズマイリヤ

 フリューっていつのまにこれほど実力を。

 じつはうちで写す初フリューとなる。イリヤだからこそ手に入れた。

 スピンオフ魔法少女、イリヤ。

 お、普通に可愛いぜ。

 フリューといえば泥人形しか作らないことでその筋に有名だったが、2012年の途中から目に見えて改善が進み、2013年の後半はなかなかのものをコンスタントに出し始めた。ただうちで扱うプライズの比率が以前より減っているため、なかなか手を出すに至らなかった。

 このイリヤだってほかのブログで実際にレビューが上がったのでクオリティを確認してから手配したものだ。

 プライズフィギュアよろしくパーツ精度は低い。

 でも離れたぱっと見は良いのだ。フリューが急に良くなったのは、おそらくまともなプロの原型師へ依頼するようになったからだろう。

 2014年のフリューも原型の時点で期待できるものが目白押しだ。明らかにクオリティを落とす気配はなく、攻めに転じている。個人的にはCCさくらなどが楽しみなところ。

 アップ撮影に耐えられるクオリティ。

 細部のパーツ精度は目をつむる。なにしろ糞安い。市内のグッズショップでたった800円だった。

 正面安置。プライズフィギュアは基本、視線の正面位置だけ見た目が良いことが多い。

 だから目線以外の角度も見れるやつは、出来が良い証となる。人形は顔が命だから、そのレベルが評価に占めるウェートは大きいぜ。

 プライズのプライズたるゆえんが下の写真でわかる。髪のアップ。これを我慢できるならプライズフィギュアは手を出して良い。アップで見なければいいだけだ。離れて印象で楽しむのがプライズ。

 距離を取って写せばほら、一見では数千円クラスのスケールフィギュアとの差は一気に縮まる。

 よくここまでレベルをあげてきたな。普通に楽しめる萌えフィギュアだ。

ステッキ

 こちらはマント。

 使用しているパーツの点数は多い。

 下着は白。

 いい形のおしりだ。

 下着は普通だけど、しわなどのディテールがある。

 いいぱんつであった。

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