ファット・カンパニー デート・ア・ライブ 1/8四糸乃(再販)

2018年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
2018/01 原型:奥村幸生(the poppy puppet) 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 2巻表紙フィギュア化、4年ぶりの再販。

 1/7スケールが主流となる寸前、1/8スケールが主流だった末期の一体だよ。

 精霊さんだぜ。



 2014年の初回生産時は予算の都合がつかず未購入だったので、渡りに船と予約してた。

 最近フィギュアの再販が以前より増えている。デート・ア・ライブは原作がまだ継続中。

 初回のサンプルなどと比較すると、一部で改修がなされている。

 たとえばフードにあった謎の折り線が消えて、アニメの描写に合わせられている。

 4年間の間にフィギュアの値段は9000円前後から1万円以上へアップしてしまったが、再版は当時のまま控えめ。

 開発費を大幅に抑制できる再版は相対的に価格お買い得、すこしでも回収といったところか。

 とはいえ再版されやすいフィギュアには条件があり、中古市場で高止まりなやつ。

 この四糸乃は一時期最高1.5万くらいしてた。マケプレ2万とか。だから再版を買ったんだぜ。いまは大きく下落し、あるべき相場に戻った。

 ディテールは1/8スケールでもそれなりに。

 2018年だと1/8スケールはやはりちょっと物足りないサイズかもだが、ロリなので別によい。

 あと立ち姿の四糸乃フィギュアは少数派。すぐ座る。

 顔が小さくてキュート。

半逆光

 妖精っぽさを出してみようと適当に加工。

 顔は小粒、ウサミミフードでかい。

 顔造型はいかにも1/8スケール。

ベストアングル

 パーツ精度は並からやや良。

 フードを上から。

 上着とワンピ。

 この兎で自己表現。



背中

 しっぽ。総ABSで先端重いぶん注意。

 足は萌え内股。

 彼女の属性を示す台座。

 ぱんつは白い。

 かなり控えめなぱんつ。

 服のスタイル性(厚さ確保)を優先し、ぱんつを捨てる戦略。

 クリアパーツの奥に見える純白。

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