ダンガンロンパ1・2 1/7霧切響子

2016年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
2016/01:FLAREフレア 原型:吉沢光正(REFLECT) 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 アニメようやく見たよ。

 カップラーメンを被ろうが超高校級の???より溢れ出すミステリアスは消えないぜ。

 美人で陰影が映える。



 2年ぶりに響子フィギュアを購入。

 ダンガンロンパはそのゲーム特性から全キャラを生い立ちからトラウマまで深く広く掘り下げており、それがまんべんなく明かされていく。

 その影響かこの作品はシリーズ初期の主要キャラが男女問わずフィギュア化されているが、うちで扱うのはいまのところメインヒロインともいえる霧切響子のみだ。

 なにせ貧だしね、胸が。

 造型レベルはすごいぜの一言だ。

 いい仕事してまっせ。

 メーカーのフレアはグッスマ系かな? すくなくとも生産ラインは。

 GSC系が契約してる中国工場(ライン複数)は日本人が経営トップにいて生産工程を細かく監督している。

 「日本人」の継続的な関与によってスケールクラスの塗装済み完成品はこんな良好なレベルを維持できている。

 日本人のフィギュアコレクターがなにを求めてるか、どこまでOKか、どこからがダメなのか――それを理解してるのは日本人だけ。そのギリギリの境界線上で出力されるのが最近のレベル高いフィギュアたちだ。

 かつてよつばとフィギュアといえば辛口なレビューも多いって言われてたが――

 こんなすんごい完成度ばかりの昨今、辛口でどうやって批評すればいいんだろうか。

 実際に購入してこうして写して、その写真にコメントを入れる日々。

 可愛く写ってるし、粗なんかないよねどこにも。

 フィギュアを見るなら屋内照明が重要だ。最近のは本当に外れが少ないので、もし期待外れで「いまいち?」に見えたとしたら、その原因はお部屋の照明かもしれない。

ラーメン

 クール美人である。よきかな。

 髪の質感は原作絵をよく表現。たしかにゲームのはこういう感じ。

 黒い服。

 スカートなど。



台座

モノクマ

 黒い下着。

 キャストオフしたら大胆なローライズ。

 布が少なくて大胆な黒。

 スカートありで後ろ。

 残念なことにクロッチはない。

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