Nikon シルボン紙セット & HCL ハンドラップ + 無水エタノール

東方光画機
購入:2014/12 分類:メンテナンス

 センサーおよびレンズ、さらにミラーやフォーカシングスクリーンにファインダーもひっくるめたメンテナンス、ニコン式だぜ。湿式。これまでセンサーはペンタックスのぺったん棒、乾式でやってきたけど、次第に取れないゴミが増えてきたのでアルコールを使った湿式を試す。

 クリーニングペーパー。シルボン紙というらしい。

 割り箸に巻き付けるぜ。まず三角に折る。

 割り箸を入れる。5mmくらい間を置く。

 巻くぜ。

 一気にくるくる。

 先端に丸い鯉口が出来れば完成。

 アルコールはハンドラップというものを使う。

 押せばすこしずつアルコールが供給されるぜ。使うのは無水アルコールといってアマチュア向け。プロ用にはなんとかアルコールという速乾性もあるらしいが、乾く速度がはやすぎて作業猶予がろくにないとか。

 一度拭くたび大胆に捨てるぜ。まだ下手なので具体的な拭き方とか書かない。書けるほどの技術もない。とりあえず適当なフィルタで練習して一度Dfセンサーで試してみた。その掃除済みのカメラでこれを写したぜ。まあ効果はあるかな?
 ネットなどで乗ってる「コツ」は、中心から外側へ渦巻き状に拭き上げていき、センサーの角は割り箸の角を添える感じだって。センサーの四隅は「使われてない」ので、そこへ掃き寄せるイメージっぽい。レンズも中心からぐるぐるって外側へ。慣れるとレンズのほうは一瞬で終わる。ホコリや花粉で汚れた前玉があっというまに綺麗だぜ。


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